アジア大会聖火採火式、東京で開催 桐生祥秀選手がトーチ掲げる
アジア大会聖火採火式、東京で開催 桐生選手がトーチ

国内初開催のアジア競技大会となった1958年の東京大会で使われた炬火台で燃えさかる炎に、陸上の桐生祥秀選手がトーチをかざした。約1か月後の愛知・名古屋アジア大会(読売新聞社協賛)開幕に向けて、聖火の採火式が18日、東京都新宿区で行われた。

桐生選手がトーチを掲げる

桐生選手は男子400メートルリレーに出場予定。トーチをバトンに持ち替えて、日本中を沸かせてほしい。

(中部支社 大金史典)

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