サウジでW杯開催決定、2034年に (18.08.2026)
国際サッカー連盟(FIFA)は2034年のワールドカップ(W杯)をサウジアラビアで開催すると決定した。同国の開催は初めてで、中東地域ではカタールに次いで2回目となる。
国際サッカー連盟(FIFA)は2034年のワールドカップ(W杯)をサウジアラビアで開催すると決定した。同国の開催は初めてで、中東地域ではカタールに次いで2回目となる。
第67期王位戦七番勝負第4局を前に、藤井聡太竜王と伊藤匠二冠が長崎市の平和公園を訪れ、平和祈念像に手を合わせた。浦上車庫では路面電車を見学し、制服姿で記念撮影した。
J2サガン鳥栖は16日夜、アウェーで徳島ヴォルティスと対戦し、0-0で引き分けた。シュート13本を放ったがゴールを割れず。次節は22日にホームで栃木シティと対戦する。
和歌山市の磯の浦ビーチで、サーフィン黎明期から活動する鍵岡哲明さん(76)が50年以上続けるビーチクリーン活動が全国に広がっている。仲間とともに「ワンハンドビーチクリーン」として、サーファー文化の定着を目指す。
J1名古屋グランパスは15日、アウェーで鹿島に1-2で敗れ、開幕2連敗。後半追加タイムにCKから決勝点を許した。ペトロビッチ監督は内容を評価しつつ、今後の巻き返しに意欲を見せた。
聖望学園中学校高等学校の中学サッカー部は関東大会優勝で全国大会に出場し、8月19日に初戦を迎えます。体操部も関東大会で女子団体総合3位となり、8月21日から全国大会に出場します。
9月19日開幕の愛知・名古屋アジア大会の聖火リレー採火式が18日、東京・MUFGスタジアムで行われた。東京、広島、名古屋の3カ所で採火し、22日に名古屋城で三つの火を合わせてリレーが始まる。
サッカーJ2・徳島ヴォルティスは16日、鳴門市のポカリスエットスタジアムでホーム開幕戦に臨み、サガン鳥栖と0―0で引き分けた。開幕から2戦連続無得点も、守備を修正して勝ち点1を獲得した。
夏の高校野球島根大会で、江津工の主将・福田礼大さんが「威張らない」リーダーシップでチームをまとめた。彼の姿勢に、記者の「スポーツは縦社会」という偏見が覆された。
インターハイの卓球女子シングルス決勝で、希望が丘(福岡)の大野紗蘭(3年)が初優勝。男子は野田学園(山口)の中野琥珀(2年)が頂点に立った。飛び込み女子高飛び込みは土佐女(高知)の井上優奈(1年)が制した。
第19回日本高校ダンス部選手権のスモールクラス準決勝で、大阪府内から出場した箕面、大商学園、大阪立命館の3校が9月6日の全国決勝大会への進出を決めた。箕面はストリートダンス協会賞も受賞した。
第19回日本高校ダンス部選手権スモールクラス準決勝が横浜市のパシフィコ横浜で開催され、東京から出場した12校のうち、目黒日大、品川エトワール女子、二松学舎大付の3校が決勝大会への進出を決めた。
第19回日本高校ダンス部選手権スモールクラスで、埼玉県勢3校が出場し、秀明英光が全国決勝進出を決めたほか、浦和学院が産経新聞社賞を受賞した。
第19回日本高校ダンス部選手権全国準決勝スモールクラスに千葉県の柏陵が出場。決勝進出は逃したが、パワフルなヒップホップで観客を魅了した。主将は「100点満点の120点」と笑顔を見せた。
パシフィコ横浜で開催された第19回日本高校ダンス部選手権全国準決勝スモールクラスに、神奈川県内から白鵬女子、日女大付、百合丘、横浜清風の4校が出場。横浜清風が特別賞を受賞し、4校とも決勝進出は逃したが、力強い演技で観客を魅了した。
滋賀県で開催された全国高校総体(インターハイ)重量挙げ女子53キロ級ジャークで優勝した鶴岡工業高校3年の高橋心愛選手(17)が17日、山形県鶴岡市役所を訪れ、結果を報告した。
競泳のパンパシフィック選手権を終えた日本代表が17日、羽田空港に帰国。男子個人メドレー2冠の松下知之は「最低目標の金メダル2個をクリアできた」と振り返り、ロス五輪会場のスタジアムの大きさに驚いた様子を見せた。
ボクシングWBAライトフライ級王座決定戦で世界初挑戦する吉良大弥(志成)が17日、練習を公開。日本男子最速に並ぶプロ5戦目での王座獲得が懸かる23歳は「圧倒的に勝てたら」と意気込み、同級2位のカニサレスと対戦する。
サッカーJ3のレノファ山口は15日、維新みらいふスタジアムでFC琉球とのホーム開幕戦に臨み、MF成岡輝瑠選手の先制ゴールで1-0と競り勝った。通算成績は1勝1敗、勝ち点3。次節は22日に奈良クラブと対戦する。
サッカーJ2・テゲバジャーロ宮崎は15日、アウェーでヴァンフォーレ甲府と対戦し、1-1で引き分け、J2で初めて勝ち点を挙げた。シュート数は15本と相手を上回った。
J2大分トリニータは15日、アウェーでベガルタ仙台と対戦し、0-0で引き分けた。今季初勝利はならず、通算成績は1分け1敗(勝ち点1)。前半はシュート1本に終わり、後半は5人を入れ替えたが決定力を欠いた。
アジア競技大会の新競技テックボールの紹介イベントが名古屋市中区で開催され、家族連れがプレーを観覧・体験した。卓球とサッカーを組み合わせた新スポーツで、地元出身のお笑い芸人・納富翔大選手らが披露した。
足立学園中学校・高等学校(東京都足立区)の柔道部員・久保智暉君(高3)は、8月8日に和歌山市で行われた全国高校総体(インターハイ)の柔道競技大会で、男子個人100キロ級でベスト8まで進みました。
全国高校総体(インターハイ)の卓球女子シングルスで、希望が丘の大野紗蘭主将(3年)が5回戦を突破し、8強入りした。団体戦の準々決勝敗退から雪辱を誓い、準々決勝では女子ダブルス優勝の藤本和花選手と対戦する。
全国高校総体(インターハイ)は16日、競泳、卓球、セーリングが行われた。セーリング男子コンバインドで霞ヶ浦が優勝し、男子420級では角森・浅野組が準優勝。浅野主将は昨年の4連覇逃しからの奪還を喜んだ。
全国高校総体(インターハイ)は16日、競泳などが行われ、競泳男子で日大豊山が3年ぶり14度目の学校対抗優勝を果たし、総得点306点は大会史上最高。吉江世梛主将は「誰よりもいい青春をみんなの手でつくれて幸せ」と語った。
大阪府出身のファッションデザイナー、コシノジュンコさんが16日、大阪市で開催された全国高校総体の卓球会場を訪れ、団体戦を観戦した。岸和田高校で卓球部に所属していたコシノさんは「久々に真剣勝負を見て、気持ちが入った」と語った。