サッカー元日本代表の岡崎慎司選手(37)が現役引退を表明した。日本代表として通算119試合に出場し、歴代最多となる50ゴールを記録したストライカーが、長い現役生活に終止符を打つ。
日本代表歴代最多得点記録を持つストライカー
岡崎選手は日本代表として2008年にデビューし、ワールドカップには3大会連続で出場。2014年ブラジル大会ではコロンビア戦でゴールを挙げるなど、国際舞台でも活躍を見せた。
海外クラブでも実績
クラブレベルではドイツのシュツットガルトやマインツ、イングランドのレスター・シティでプレー。レスターでは2015-16シーズンのプレミアリーグ優勝に貢献した。
引退表明の内容
岡崎選手は自身のSNSで「現役を引退することを決めました」と報告し、ファンや関係者への感謝の気持ちを綴った。今後の活動については明らかにされていないが、サッカー界への貢献が期待されている。



