ロアッソ熊本、奈良と2―2引き分け 通算1勝3分け1敗で11位
ロアッソ熊本、奈良と2―2引き分け 通算1勝3分け1敗で11位

サッカーJ3・ロアッソ熊本は第5節の6日、えがお健康スタジアム(熊本市東区)で奈良クラブと対戦し、2―2で引き分けた。通算成績は1勝3分け1敗(勝ち点6)で、順位は11位となった。

前半に2点先行も追いつかれる

熊本は8分、MF飯星明良選手のシュートで先制。24分にはDF李泰河選手がペナルティーキックで追加点を奪った。だが、前半に得点を許し、後半にも失点して引き分けに終わった。

「きずなマッチ」として開催

この日の試合は、7月に発生した熊本地震からの復旧、復興への思いを込めて「きずなマッチ」として行われ、ハーフタイムには最大震度6強を観測した熊本県八代市の小野泰輔市長の動画メッセージが流されたほか、コンコースでは県歯科医師会による災害時の口腔清掃について学べるブースも設けられた。

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次節はアウェーで福島と対戦

次節は12日午後6時から、とうほう・みんなのスタジアム(福島市)で福島ユナイテッドFCと対戦する。

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