広島ドラゴンフライズ、新拠点グリーンアリーナで決意「地元を盛り上げる」
広島ドラゴンフライズ、新拠点で決意「地元盛り上げる」

男子プロバスケットボール・Bリーグの新トップカテゴリー「Bプレミア」が今月開幕するのを前に、広島ドラゴンフライズの佐藤涼成選手(23)らが8日、広島市役所を訪れ、「広島をバスケから盛り上げていきたい」と意気込みを語った。

新シーズンへの決意を市長に表明

ドラフラの浦伸嘉社長と、10月に開幕を迎える女子バスケ・Wリーグの広島イーグレッツを率いる河村優美社長、上長美菜主将(30)とともに赴き、松井一実市長と歓談した。

新拠点は広島グリーンアリーナ

ドラフラは新シーズンから、広島サンプラザホール(広島市西区)だったメインアリーナを広島グリーンアリーナ(同市中区)にする。市中心部の新たな拠点に、浦社長は「アクセスがいいのでお客さんが気軽に来られるようになる。平日の試合が多くなり、仕事を終えた人たちにも来てもらえるように準備をしたい」と述べ、佐藤選手は「守備や攻撃などをしっかり練習してきた。自分の持ち味を見せたい」と力を込めた。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

表敬訪問を受けた松井市長は、両チームの活躍に期待を寄せた。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ