アジア・アジアパラ大会2026(愛知・名古屋アジア競技大会、読売新聞社協賛)は19日の開会式に先立ち、10日から競技が始まった。アジア版オリンピックとも呼ばれるスポーツの祭典で、バスケットボール男子の1次リーグが名古屋市の愛知国際アリーナで行われた。
午前10時から第1試合、日本は午後7時から
午前10時からの第1試合ではB組のイランとカタールが対戦。A組の日本は同日午後7時からインドネシアと対戦する予定で、日本選手団の先陣を切る。
開会式までに、サッカー男女やバレーボール女子の1次リーグなどが予定されている。
日本開催は32年ぶり3度目
アジア競技大会が日本で開催されるのは、夏季大会では1958年の東京大会、94年の広島大会に続き、32年ぶり3度目となる。



