カテゴリー : 陸上
空手黒帯からハンマー投げ転向し総体6位 大和広陵・大谷璃央選手
奈良県勢の大和広陵・大谷璃央選手がインターハイ女子ハンマー投げで52メートル65を記録し6位に入賞。小学1年から続ける空手の黒帯で、中学は短距離選手。高校で陸上部顧問に勧められハンマー投げへ転向し、下半身の筋力を磨いて飛躍した。チームスローガン「化ける」を体現し、大学ではハンマー投げに専念する。
陸上男子400m障害は上伊那農・高野が制す、後半勝負の策実り50秒80
全国高校総体(インターハイ)は2日、陸上男子400m障害の決勝で上伊那農(長野)の高野徳之選手が50秒80で優勝した。5月の県大会を県高校新記録で連覇していたが、予選後の疲労で倒れ込み、十分な食事も取れない中、後半勝負の戦略が実って県大会記録を更新。10、11月にセネガルで開かれるユース五輪に日本代表として出場する。
インターハイ陸上女子七種競技で東海大相模・江口が連覇 高校記録届かずも五輪見据え「まだまだ伸びるはず」
全国高校総体(インターハイ)の陸上女子七種競技で、東海大相模の江口美玲選手(3年)が5447点で連覇を果たした。初日の100メートル障害では高校歴代2位の13秒28をマーク。「高校新記録を目標に頑張ってきたのに」と記録届かずを反省しつつも、五輪出場を見据えて「まだまだ伸びるはず」と前を見据えた。
全国高校総体(インターハイ) 陸上女子400m障害 鹿児島女・楠田ゆうなが高校歴代6位のタイム57秒74で優勝
全国高校総体(インターハイ)は2日、新たにソフトボール男子とテニスが始まり、計12競技が6府県で行われた。陸上女子400m障害は鹿児島女の楠田ゆうな(3年)が57秒74で高校歴代6位のタイムで優勝し、前年2位の雪辱を果たした。体操女子個人総合は西山実沙が制するなど、各競技で熱戦が繰り広げられた。
陸上女子走り幅跳び、白鴎大足利・石原南菜が6m31の自己ベストV「大きく更新できるとは思わなかった」
全国高校総体(インターハイ)の陸上女子走り幅跳びで、白鴎大足利の石原南菜選手(3年)が6メートル31をマークし、自己ベストを6メートル08から大きく更新して優勝した。1日に滋賀県彦根市で行われ、6回目に記録を出した。本人は「こんなに大きく更新できるとは思っていなかった」と語った。
インターハイ陸上女子100m、長崎日大・吉永優衣が0.01秒差で競り勝ち「負けたと思った」
全国高校総体(インターハイ)陸上女子100メートル決勝で、長崎日大・吉永優衣選手(3年)が11秒57で優勝した。予選で大会新の11秒47をマークしたスピードを発揮し、追い上げる選手を0.01秒差で抑えた。昨年は12位。入学当初は出場が目標だったが、頂点に立ち「負けたと思ったのでうれしい」と笑顔を見せた。
陸上短距離の久留米市立良山中1年・目野惺大選手、100m10秒96で自己ベスト更新 8月20日開幕の全国大会へ
福岡県久留米市立良山中1年の目野惺大選手が100メートル10秒96をマークし、自己ベストを0秒04更新した。追い風1・3メートルの中での快走。8月20日開幕の全国大会出場を前に、五輪を目指す中学1年生の今後が注目される。小学6年時には全国制覇している。中学の日本記録は10秒46(7月31日現在)。
全国高校総体・陸上男子100m、静岡・松下碩斗が自己ベスト10秒27でV…「気づいたらゴールしていた」
インターハイ男子100メートル決勝で、静岡・静岡の2年生、松下碩斗が10秒27(追い風0.7メートル)の自己ベストで快勝。スタートで出遅れながら後半のストライドで抜け出し、「気づいたらゴールしていた」と語った。前回10秒00の高校新記録で制した清水空跳がU20世界選手権出場のため欠場した大会で、新星が頭角を現した。
鹿沼東の福田陸翔、自己ベスト7メートル55で男子走り幅跳びV 左足首の負傷乗り越え「空を飛んでいる気持ち」
鹿沼東の福田陸翔選手(3年)がインターハイ男子走り幅跳びで、自己ベストとなる7メートル55をマークして優勝した。大会直前に左足首を負傷しながらも、助走の歩幅を修正し、5回目に会心の跳躍を決め「空を飛んでいる気持ちになった」と振り返った。将来は日本代表として世界で活躍することを誓った。
女子400m前回王者バログン・ハル、全体トップタイムで予選突破
女子400m前回王者のバログン・ハル(市川3年)が全体トップタイムの54秒96で予選通過。向かい風に動じず、高校新記録での2冠達成を目指す。暑さ対策で予選が夕方に行われ、涼しい環境で余力を残した。走り高跳びでは初出場の佐生凛太郎が優勝。熊本県出身の森本萌楓は予選敗退も来年優勝を誓った。
【RIZIN】クレベル「一本勝ち」秋元「触らせない」公開練習
8月11日開催のRIZIN.54に向け、クレベル・コイケと秋元強真が公開練習で鋭い動き。クレベルは一本勝ちを宣言、秋元は触らせない勝ちを掲げ、勝者は次戦の勝者と対戦へ。
『吉本新喜劇座員総選挙2026』開幕 立候補者一覧
吉本新喜劇の一大イベント『吉本新喜劇座員総選挙2026』が7月29日に開幕。投票期間は8月23日まで、結果は9月11日に発表される。上位入賞者は10月30日の『吉本新喜劇まつり』に出演可能。
U20世界陸上女子100m障害出場の二階堂さん、市役所で健闘誓う
U20世界陸上選手権女子100mハードル日本代表の二階堂咲さん(18)が、地元兵庫県宝塚市役所を訪問。森臨太郎市長に大会での健闘を誓い、これまでの練習の成果を発揮して初の国際大会で決勝に残りたいと抱負を語った。二階堂さんは中学で陸上を始め、高校で日本高校タイ記録の13秒29をマークしている。
兵庫・豊岡高校3年の澤野凱音、インターハイ400m障害初出場「父超えたい」自己記録更新狙う
インターハイ陸上男子400m障害に初出場する兵庫・豊岡高校3年の澤野凱音選手(18)は、父も同種目で準優勝の経験を持つ。近畿総体で52秒65をマークし、8月1日の予選で51秒台を目指す。父親の記録を超えるべく、ライバルたちと競い合う姿に注目が集まる。インターハイ初出場ながら、入賞を目標に掲げ、強い選手との競走を楽しみにしている。
さが桜マラソン2027年3月21日開催、10月1日受付開始
佐賀市と神埼市を走る「さが桜マラソン」の来年開催日が3月21日に決定。10月1日正午からランナー受付を開始する。フルマラソン定員8500人、参加費1万4500円。
17歳・長島広明、インターハイ連覇へ 姉と五輪出場目指す
重量挙げの高校3大タイトルと全日本ジュニア選手権で頂点に君臨する17歳、長島広明選手。姉・和奏さんと共に五輪出場を誓い、精神面を鍛えてインターハイ連覇に挑む。
安倍川花火大会、2年ぶり開催 1万5000発
安倍川花火大会が7月18日、静岡市の安倍川河川敷で開かれ、約1万5000発の花火が夜空を焦がした。昨年は大雨で中止となり、2年ぶりの開催。ドローンショーも行われた。
スペイン守備の真髄、フランス封じた秘策「強み消せた」
サッカーW杯準決勝でスペインがフランスに2-0で完勝。特筆すべきは守備で、相手の強みを消す戦術が的中。FWオヤルサバルは「自分たちの成し遂げたこと」と胸を張った。
女子ゴルフ明治安田L、ドローンでクマ監視 昨年は短縮無観客
女子ゴルフの明治安田レディースが16日開幕。昨年はクマ目撃で中止・短縮・無観客となったが、今年はドローンや忌避剤など徹底対策で通常開催を目指す。
大坂なおみ、全米OP欠場へ 復帰後初の四大大会制覇ならず
テニスの大坂なおみ選手(27)が、今夏の全米オープン欠場を発表。復帰後初の四大大会制覇はならず。世界ランクは下降傾向で、今後のキャリアに注目が集まる。
甲府をマラソンで盛り上げる!三枝祐佳さんの挑戦
甲府市リレーマラソン実行委員会代表の三枝祐佳さん(45)は、地元甲府をマラソンで活性化させるため、小瀬スポーツ公園でリレーマラソンを企画。第1回は約300人が参加し、アンケートで100%が「次も参加したい」と回答。第2回大会開催に向け奔走中。
荒木美伊奈選手、インターハイ女子800m優勝へ 大会新記録連発
全国高校総体(インターハイ)に出場する鹿児島2年の荒木美伊奈選手。女子800mで県大会、南九州大会を大会新記録で制し、インターハイでも優勝を目指す。強みはスピードコントロール。
上地結衣がウィンブルドン初優勝、生涯ゴールデンスラム達成
車いすテニスの上地結衣(32)がウィンブルドン女子シングルスで初優勝し、4大大会とパラリンピックを全て制する「生涯ゴールデンスラム」を達成。史上4人目の快挙。


