堀江謙一さん88歳、太平洋単独横断へ 最高齢記録に挑戦
海洋冒険家の堀江謙一さん(88)が2027年春、ヨットで米サンフランシスコから日本まで単独無寄港の太平洋横断に挑戦する。8日に88歳の誕生日を迎え、自身が83歳で樹立した世界最高齢記録の更新を目指す。
海洋冒険家の堀江謙一さん(88)が2027年春、ヨットで米サンフランシスコから日本まで単独無寄港の太平洋横断に挑戦する。8日に88歳の誕生日を迎え、自身が83歳で樹立した世界最高齢記録の更新を目指す。
陸上世界選手権メダリストの末續慎吾氏が、京都・洛南高の柴田博之監督と後藤大樹選手の師弟関係を称賛。高校生としての本分を意識した指導や、専門外の200m出走など、柴田監督の眼力に注目した。
ダイヤモンドリーグ第12戦はスイス・ローザンヌで行われ、女子やり投げでパリ五輪覇者・北口榛花が今季自己最高の64メートル90で優勝。昨年6月以来のDL制覇で通算11勝目となり、年間上位選手が争うファイナル進出も決めた。
女子ゴルフで身長146センチの大須賀が、小柄な体格を武器にツアー参戦を目指す。平均飛距離は220ヤードと短いが、正確なショットとパットでカバーする。
全国高校総体(インターハイ)競泳男子100メートルバタフライで、鹿児島情報の西小野友靖選手が自己ベストの52秒59で優勝した。昨年5位の課題だった後半の粘りを克服し、兄の激励に応えた。
15日、福井県営陸上競技場で行われたナイトゲームズ・イン福井の女子100メートル障害決勝で、中島ひとみが12秒60の日本新記録を樹立し優勝。6日前の記録を0秒02更新したが、目標の12秒5台には届かず複雑な表情を見せた。
中島ひとみが女子100メートル障害で12秒60の日本新記録をマークし、2週連続の更新。目標の12秒5台には0秒01届かず悔しさも見せたが、9年で1秒縮めた進化は止まらない。
第19回いすみ健康マラソンが12月6日に開催され、出場者と運営ボランティアを募集。増田明美さんは今回で卒業し、ゲストランナーに宇野けんたろうさんが参加。
陸上の富士北麓ワールドトライアルで、中島ひとみが女子100メートル障害予選で12秒62の日本新記録を樹立。福部真子の従来記録を0秒07更新した。青木益未も歴代2位の12秒68をマーク。
8月2日、大津市の滋賀ダイハツアリーナで行われたインターハイ陸上競技会場で、滋賀県出身のアンバサダー・日向祢音さんがオフィシャルショップを訪問し、出場選手へのインタビューも行いました。
長崎日大の吉永優衣がインターハイ女子100m障害で13秒44(向かい風2.1m)で優勝、100mと2冠を達成し世代最速を証明。ソフトボール男子は御調が7年ぶりV、アーチェリーは鯖江と近大付が頂点に。
全国高校総体(インターハイ)陸上女子800mで中京大中京の今枝瞳選手が優勝。昨年の4位から雪辱を果たし、「メダルへの思いは誰よりも強かった」と語った。
全国高校総体(インターハイ)陸上女子三段跳びで、甲府南2年の野沢和心選手が大会新記録の12メートル88で優勝。山梨県勢として男女通じて初の跳躍種目制覇となった。
2026年上半期の世界販売で、スズキが初めてホンダを上回り日本車2位に浮上。インド市場の好調が牽引し、前年同期比10%増の179万9,736台を記録。トヨタは7年連続世界首位を維持した。
デビュー40年目で通算5000勝を達成した武豊騎手の特別展の内覧会が4日、札幌市中央区の丸井今井札幌本店大通館で開かれた。写真や勝負服の展示に加え、対話型AI「AI武豊」も登場。
全国高校総体(インターハイ)陸上男子800メートルで、東農大二の布施川大梧(2年)が1分49秒69で初優勝。予選で1分53秒台に留まったが、決勝で自己ベストを更新する走りを見せた。