インターハイ陸上女子七種競技で東海大相模・江口が連覇 高校記録届かずも五輪見据え「まだまだ伸びるはず」
インターハイ陸上女子七種競技で東海大相模・江口が連覇 高校記録届かずも五輪見据え「まだまだ伸びるはず」

全国高校総体(インターハイ)の陸上女子七種競技で、東海大相模の江口美玲選手(3年)が連覇を達成した。2日間にわたり100メートル障害や走り高跳び、砲丸投げ、800メートルなど7種目で競い、5447点の高得点をマークした。

初日の100メートル障害では13秒28を記録。これは高校歴代2位の好タイムで、「やることをやって、集中したなかで出たタイムなので、まだまだ伸びるはず」と笑顔を見せた。

高校記録には及ばず、それでも前を向く

目標としていた高校記録の5559点には届かなかった。「高校新記録を目標に頑張ってきたのに、指導してもらった先生方に申し訳ない」と反省の言葉が口をついた。

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七種競技の覇者は「クイーン・オブ・アスリート」と呼ばれる。江口選手が次に見据えるのは、五輪出場だ。

インターハイは3日、アーチェリーと剣道がスタート

大会は3日、新たにアーチェリーと剣道が始まり、計9競技が6府県で行われた。

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