全国高校総体(インターハイ) 陸上女子400m障害 鹿児島女・楠田ゆうなが高校歴代6位のタイム57秒74で優勝
全国高校総体(インターハイ) 陸上女子400m障害 鹿児島女・楠田ゆうなが高校歴代6位のタイム57秒74で優勝

女子400m障害 楠田が高校歴代6位

女子400m障害の決勝は、鹿児島女の楠田ゆうな(3年)が佐久長聖(長野)の阪真琴(3年)と終盤までほぼ横並びでトップを争い、最後の直線でわずかに前に出て0秒11差で競り勝った。記録は57秒74で、高校歴代6位となる。

楠田は「ずっと日本一を目標にして頑張ってきた。去年の悔しさも含めて、ここで結果を残せたのがうれしい」と喜んだ。

インターハイ2日目 他競技の結果

全国高校総体(インターハイ=読売新聞社共催)は2日、新たにソフトボール男子とテニスが始まり、計12競技が6府県で行われた。体操は女子個人総合で相愛(大阪)の西山実沙(1年)が制し、男子団体は清風(大阪)が連覇、女子団体は相愛が初優勝した。

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バスケットボールは、男子は福岡大大濠(福岡)が9年ぶり5度目、女子は京都精華(京都)が2年ぶり4度目の優勝を果たした。相撲団体は鹿児島実(鹿児島)が50年ぶり2度目、少林寺拳法女子組演武は大産大付(大阪)の岩田笑、仲川実希(ともに2年)組が連覇を果たした。

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