陸上女子走り幅跳び、白鴎大足利・石原南菜が6m31の自己ベストV「大きく更新できるとは思わなかった」
陸上女子走り幅跳び、白鴎大足利・石原南菜が6m31の自己ベストV「大きく更新できるとは思わなかった」

陸上女子走り幅跳びは1日、滋賀県彦根市で行われ、白鴎大足利の石原南菜選手(3年)が6メートル31をマークし、自己ベストの6メートル08を大きく更新して優勝した。6回目の跳躍で記録を出した。

石原選手は「1回目の助走が決まったので、そこから上げていけばという手応えがあった。(6メートル08の自己ベストを大きく更新する6メートル31を6回目でマークして)自己ベストを出せば結果がついてくると思っていたが、こんなに大きく更新できるとは思っていなかった。うれしいです」と話した。

大会2日目、新たに2競技がスタート

全国高校総体(インターハイ=読売新聞社共催)は2日、新たにソフトボール男子とテニスが始まり、計12競技が6府県で行われた。

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