全国高校総体:ホッケー女子で岐阜各務野が5年ぶり26回目の優勝
全国高校総体は12日、滋賀・奈良両県で4競技が行われ、ホッケー女子で岐阜各務野が5年ぶり26回目の優勝。フェンシング女子サーブルでは大垣南の三宅そな選手が準優勝した。
全国高校総体は12日、滋賀・奈良両県で4競技が行われ、ホッケー女子で岐阜各務野が5年ぶり26回目の優勝。フェンシング女子サーブルでは大垣南の三宅そな選手が準優勝した。
第108回全国高校野球選手権大会は13日、甲子園で開幕し、第1試合は延長12回タイブレークの末に決着。初出場の智弁学園が聖光学院を破り、大会初勝利を挙げた。
全国高校総体(インターハイ)のなぎなた演技で、清教学園の奥村琴心・駒井志穂梨組が優勝した。駒井選手はペアを変えて昨年に続く連覇。監督の指摘を受け、演技の迫力を改善した。
ウォルト・ディズニー・ジャパンは、動画配信サービス「Disney+」と「ESPN」がフォーミュラEと複数年契約を締結したと発表。12月開幕の2026/27シーズンから、日本を含む世界の多くの市場で全レースを配信する。
巨人の井上温大が12日の阪神戦で5回4失点と苦しみ、森下と佐藤に連続本塁打を浴びて敗戦。阪神戦は今季3戦3敗で、チームも首位攻防で2連敗となった。
全国高校総体(インターハイ)なぎなた団体で、津幡が18年ぶり2回目の優勝を果たした。決勝で神奈川大付を破り、主将の落合結咲選手は「みんなが守り切ってくれたからこそ。ありがとうと伝えたい」と語った。
全国高校総体(インターハイ)は12日、計4競技が滋賀、奈良両県で行われた。ホッケー女子で岐阜各務野が5年ぶり26回目の優勝を果たした。決勝ではFW伊藤詩選手が第3クオーターに決勝点を挙げた。
ドジャースの大谷翔平選手が13日、本拠地でのカブス戦で今季46号となる2ランを放ち、打点を112に伸ばしてリーグ単独トップに立った。チームも8-2で快勝し、連勝を4に伸ばした。
東京五輪・パラリンピックの暑さ対策が議論される中、最新の研究で、過酷な暑さが選手のパフォーマンスに与える影響や、効果的な冷却方法が明らかになった。本記事では、研究内容と今後の課題を解説する。
第108回全国高校野球選手権大会で敦賀気比が横手に10-0で快勝。辻琉成選手が先発投手として5回無失点、打っては3安打2打点と投打で活躍し、3回戦で智弁和歌山と対戦する。
羽島市出身で中国・北京体育大2年の東孝大朗選手(20)が、今秋のアジア競技大会の武術太極拳・男子長拳に出場する。中国で磨いた技術を地元開催の舞台で披露し、頂点を目指す。
八戸市の屋内スケート場「YSアリーナ八戸」で、国内外のスピードスケート選手が練習。12日は群馬や長野、韓国などから30団体・360人が訪れ、夏季も氷を張る貴重なリンクで滑りを確認した。
第108回全国高校野球選手権大会第7日、社(兵庫)は2回戦で智弁和歌山に1-2で敗れた。先発の岩井秀耶投手が9回2失点の力投を見せたが、七回に小倉臣斗選手が放った適時二塁打による1点止まりだった。
熊本県宇土市出身のJ1鹿島アントラーズDF植田直通選手(31)が11日、鹿嶋市のクラブハウスで募金活動を行った。Jリーグ各クラブ共同の取り組みで、植田選手が自ら協力を申し出た。
第108回全国高校野球選手権大会第8日、佐野日大が神村学園に3-1で競り勝ち、1997年以来の3回戦進出を果たした。桜岡の2点三塁打と小島の適時打で3点を挙げ、救援の鈴木が5回無失点に抑えた。
第108回全国高校野球選手権大会第8日、拓大紅陵が佐賀商に1-0で零封勝ちし、34年ぶりの夏勝利。先発の宮沢が7回無失点の好投で立役者に。佐賀商は終盤の好機であと一本が出なかった。
第108回全国高校野球選手権大会第8日、花咲徳栄は仙台育英に0-1で敗れ、2回戦で姿を消した。先発の黒川凌大投手は8三振を奪う好投を見せたが、打線の援護なく涙をのんだ。
第19回いすみ健康マラソンが12月6日に開催され、出場者と運営ボランティアを募集。増田明美さんは今回で卒業し、ゲストランナーに宇野けんたろうさんが参加。
阪神が巨人との首位攻防戦で2連勝し、単独首位を堅持。三回に森下翔太が28号、佐藤輝明が続けて本塁打を放ち、リーグ本塁打王争いが激化している。佐藤は通算150号も達成し、森下を2差で追う。
バレーボール女子日本代表が12日、2028年ロサンゼルス五輪出場権のかかるアジア選手権に向けた練習を公開。優勝すれば7大会連続の五輪出場が決まる。主将の石川真佑は「気を抜かず戦い抜きたい」と語った。
ソフトバンクの柳田悠岐が12日のロッテ戦で3安打2打点をマークし、勝利に貢献。8月は10試合中6試合で複数安打と好調を維持している。37歳のベテランは「疲れていない」と語る。
12日のパ・リーグで西武が日本ハムに逆転勝ちし、3カードぶりの勝ち越し。七回に源田の2点二塁打と小島の3ランで逆転、継投で逃げ切った。ソフトバンクは貯金30に到達。
12日のプロ野球セ・リーグは、阪神が巨人に5-1で勝ち3連勝。DeNAは中日に6-3で快勝し、ヤクルトは広島に12-0で大勝した。巨人は投打に振るわず、広島は6連敗となった。
九州電力キューデンヴォルテクスの選手が熱中症で死亡したことを受け、日本ラグビー協会の山神孝志専務理事は12日、中長期的に大会カレンダーや開催条件の見直しを検討する考えを示した。
米大リーグは11日、各地で試合が行われ、ロッキーズの菅野智之が6回2失点で12勝目を挙げた。カブスの鈴木誠也は20号ソロを含む2安打2打点で4年連続20本塁打に到達した。
巨人は12日、東京ドームで阪神に1-5で敗れた。阪神の佐藤輝明が2本の本塁打を放ち、先発の井上は4失点で降板。巨人打線はダルベックのソロ本塁打など1点止まりだった。