ドジャースの大谷翔平選手が13日、本拠地でのカブス戦で今季46号となる2ランを放ち、打点を112に伸ばしてリーグ単独トップに立った。チームも8-2で快勝し、連勝を4に伸ばした。
46号は逆方向への一発
大谷選手は4回の第3打席、右翼方向へ運ぶ2ランとした。打球速度は約180キロ、飛距離は約120メートルだった。これで打点は112となり、リーグトップに浮上した。
試合はドジャースが2回に先制し、その後も着実に加点。先発の山本由伸投手は6回を投げて2失点と粘り、今季9勝目を挙げた。
打点王争いとチームの勢い
大谷選手はこれで打率も3割2分5厘に上昇。チームは連勝を4に伸ばし、地区首位をキープしている。次戦は14日、同じく本拠地でカブスと対戦する。



