12日のプロ野球セ・リーグは、阪神が巨人に5-1で勝ち、3連勝を飾った。DeNAは中日に6-3で快勝し、ヤクルトは広島に12-0で大勝した。
阪神が投打で圧倒、巨人は振るわず
阪神は一回に佐藤の適時打と大山の犠飛で先行し、三回は森下、佐藤の連続ソロで加点。佐藤は七回にもソロを放ち、計3本塁打の活躍を見せた。巨人は投打に振るわず、追加点を許す場面が目立った。
DeNAが本塁打攻勢、中日は細川の2発のみ
DeNAは計5発の本塁打攻勢で快勝。三回に牧のソロで追いつき、四回にはエンカーナシオンのソロで勝ち越した。中日は細川の2発による得点のみに終わった。
ヤクルトが猛攻、広島は6連敗
ヤクルトは18安打の猛攻で大勝。一回に宮本の適時二塁打などで2点を先取し、四回に一挙5点を奪って突き放した。先発の山野は約1か月ぶりの白星を挙げた。広島は6連敗となった。



