バレーボール女子日本代表は12日、2028年ロサンゼルス五輪の出場権がかかるアジア選手権(21日開幕、中国・天津)に向けた練習を、味の素ナショナルトレーニングセンター(東京都北区)で公開した。主将の石川真佑(エジザジュバシュ)は「切符を取るために気を抜かず戦い抜きたい」と抱負を語った。
優勝なら7大会連続の五輪出場
日本は優勝すれば7大会連続の五輪出場が決まる。世界ランキングは出場12チーム中トップの6位につけるが、7月まで行われたネーションズリーグでは準々決勝で敗れ、同7位の中国は準決勝に進出した。
実戦形式の練習で手応え
この日、チームは実戦形式の練習を中心にこなし、佐藤淑乃(ミラノ)は「(調子は)右肩上がりに来ている」と手応えを口にした。



