インターハイフェンシング 新田・西山選手が初優勝
全国高校総体(インターハイ)で、愛媛県勢の新田・西山晴葵選手がフェンシング女子サーブル初出場で初優勝。過去2年は県大会敗退も、全国の舞台で意地を見せ逆転勝利した。
全国高校総体(インターハイ)で、愛媛県勢の新田・西山晴葵選手がフェンシング女子サーブル初出場で初優勝。過去2年は県大会敗退も、全国の舞台で意地を見せ逆転勝利した。
巨人は12日、東京ドームで阪神と対戦し、1-5で敗れた。先発・井上が3回までに3失点。打線は6回にダルベックのソロ本塁打で1点を返すも、反撃及ばず。
履正社の3番・小杉悠人が九回2死満塁で2点適時打を放ち、享栄を突き放した。昨秋から打撃課題を克服すべく朝練や居残り練習を重ね、甲子園初安打が勝利につながった。次戦への意気込みも語った。
全国高校総体フェンシング女子サーブルで、大垣南の三宅そな選手が準優勝。準決勝で8点差を逆転し決勝へ進んだが、決勝で敗れた。右内ももの肉離れを押しての奮闘だった。
第108回全国高校野球選手権大会で栃木代表の佐野日大が2回戦で神村学園に3-1で勝利。応援団長の手嶋泰生さんは約800人を率い、全力の声援を送り続けた。
プロ野球・阪神が巨人に5-1で勝利。佐藤輝明選手が2本のソロ本塁打を放ち、先発の高橋投手が6回1失点で今季12勝目を挙げた。巨人は打線がつながりを欠き、連敗を喫した。
インターハイのフェンシング男子フルーレ決勝で、法政二(神奈川)の幸田朋優(2年)が初優勝。中盤に追いつかれるも、豊富なフットワークで競り勝った。女子は乙訓(京都)の熊本詩乃が初優勝。
全国高校総体(インターハイ)は12日、ハンドボール女子で洛北(京都)が準々決勝進出を決めた。金山瑞季主将は「目標は優勝。昨年ベスト4の悔しさを晴らしたい」と語った。
全国高校総体ハンドボール男子3回戦で浦和学院が彦根総合に52-26で快勝し、準々決勝進出。2年生サウスポーの永井逸晟選手が前半だけで11得点を挙げ、チームを牽引した。
全国高校総体(インターハイ)でフェンシング男子サーブルを制した暁秀のバーナード洋人選手が連覇を達成。自身の体の動きに驚き、努力の自信を語った。
夏の甲子園2回戦で佐野日大が神村学園に3-1で勝利。2番・桜岡が三回に先制の2点三塁打を放ち、チームを29年ぶりの16強進出に導いた。左腕対策の成果を発揮した一打だった。
日本サッカー協会の宮本恒靖会長は12日、FIFAの外部資金調達計画撤回問題でAFCへの支持を示唆。韓国協会の性接待疑惑には「事実確認をしている状況」と述べた。
第108回全国高校野球選手権大会2回戦第9日(13日)は、初戦を劇的勝利で飾った有明と18安打の長崎日大が激突。ほか東海大甲府―健大高崎、青森山田―東日大昌平、大分商―英明の見どころを紹介。
動画配信サービスABEMAがRIZINの公式メディアパートナーに決定。9月10日の『超RIZIN.5』から連携を開始し、全試合を生中継するほか、オリジナル番組や独自コンテンツを展開する。
動画配信サービスABEMAがRIZINの公式メディアパートナーに決定。9月10日の超RIZIN.5から連携を開始し、全試合を生中継するほか、特別番組や「超強者発掘プロジェクト」など独自コンテンツを展開する。
日本オリンピック委員会は12日、9月開幕の愛知・名古屋アジア競技大会の日本選手団旗手に、レスリング女子57キロ級の藤波朱理選手と、自転車BMXフリースタイル男子パークの中村輪夢選手を選んだと発表した。
バレーボール女子日本代表は12日、ロサンゼルス五輪出場権が懸かるアジア選手権に向け都内で強化合宿を公開。主将の石川真佑は「自分たちの精度が大事」と決意を述べた。
第108回全国高校野球選手権大会の大会本部は12日、天候不良のため順延した2回戦の東海大甲府(山梨)―健大高崎(群馬)を、13日午前10時30分から行うと発表した。同日午後の3試合は開始を30分早める。
第108回全国高校野球選手権大会2回戦で、佐野日大が神村学園に3-1で勝利。三回に桜岡稜万の2点適時三塁打で先制し、九回に小島颯人の適時打で追加点。神村学園は九回に好機を作るも一本が出なかった。
第108回全国高校野球選手権大会は、台風15号の影響で12日に中止した東海大甲府―健大高崎を13日午前10時半開始の第1試合に順延。13日は計4試合が行われる。
佐野日大(栃木)が12日の2回戦で神村学園(鹿児島)に3―1で競り勝ち、1997年以来の3回戦進出を果たした。桜岡の2点三塁打で先制し、救援の鈴木が5回無失点の好投を見せた。
第108回全国高校野球選手権大会で、花咲徳栄は初戦の2回戦で仙台育英に0-1で完封負け。投手戦も六回に失策絡みで失点し、3回戦進出を逃した。選抜準々決勝の雪辱は果たせなかった。
フィギュアスケートのサマーカップ最終日が12日に滋賀県大津市で行われ、世界ジュニア選手権4連覇の島田麻央がフリー138.77点、合計220.58点で優勝し、シニアデビューから2連勝を飾った。次戦は9月上旬の木下グループ杯でシニア国際大会デビューとなる。