バスケ女子日本代表、W杯強化合宿に14人招集…韓国戦にも出場予定
バスケットボール女子のワールドカップ(W杯)が9月にドイツで開催される。日本代表の強化合宿には14人が招集され、13、14日の韓国戦にもこのメンバーから出場する予定。
バスケットボール女子のワールドカップ(W杯)が9月にドイツで開催される。日本代表の強化合宿には14人が招集され、13、14日の韓国戦にもこのメンバーから出場する予定。
巨人の菅野智之投手が13日の広島戦で今季9勝目を挙げ、通算150勝を達成した。史上25人目の快挙で、球団では歴代4人目。試合は巨人が5-1で勝利した。
熊本地震で被災した熊本県代表・有明が甲子園で初勝利を挙げ、堺市の宿舎には差し入れや手紙が殺到。クラウドファンディングへの寄付も急増し、目標の500万円に迫る。13日午後には長崎日大との2回戦に臨む。
JRAリーディングトレーナーに2度輝いた杉山晴紀調教師が、史上初の無敗牝馬三冠を達成したデアリングタクトとの出会いを振り返り、「大きな節目だった」と語った。調教の秘訣や馬への向き合い方も明かした。
第108回全国高校野球選手権大会2回戦で、健大高崎が東海大甲府に1-0で勝利し、3回戦進出を決めた。内野陣の確実な守備で1点を守り切り、東海大甲府も好返球や挟殺プレーで見せ場を作る好試合となった。
米プロバスケットボール協会(NBA)の名門レーカーズが、トランプ米大統領の娘婿を兄に持つジョシュア・クシュナー氏と、ディズニー元CEOのボブ・アイガー氏に売却される見通し。売却額は125億ドル(約2兆円)で米プロスポーツ史上最高額とされる。
健大高崎(群馬)が東海大甲府(山梨)に1-0で勝利し、2015年以来11年ぶりとなる夏の甲子園3回戦進出を果たした。先発の佐藤麻恩が6回無失点の好投を見せ、打っては決勝適時打。北田、石垣とつなぐ零封リレーで逃げ切った。
大谷翔平選手が13日の試合で先頭打者本塁打を放ち、今季45号となった。ドジャースはこの一発で勢いに乗り、連勝を飾った。試合の詳細とチームへの影響をまとめる。
第108回全国高校野球選手権大会9日目の13日、東海大甲府のアルプス席で、メンバー入りできなかった3年生12人が応援団を率い、ダンスで選手を鼓舞した。
大会9日目の13日、健大高崎のアルプス席に5番石田翔大選手の父・真一さんが駆けつけた。父は海星(三重)出身で、甲子園メンバー入りを逃した経験を持つ。息子に「試合に出られることは当たり前ではない」と声を掛け続けてきた。
第108回全国高校野球選手権大会第7日、履正社(大阪)は2回戦で享栄(愛知)に6-2で逆転勝ち。三木大亮捕手の緻密なリードで先発・木村颯投手が167球で完投。3回戦は三重と対戦。
『高円宮賜杯 第46回 全日本学童軟式野球大会 マクドナルド・トーナメント』決勝戦で、長曽根ストロングス(大阪)が多賀少年野球クラブ(滋賀)を3-2で破り、2年連続の優勝を果たした。
広島県福山市の市立福山高が第108回全国高校野球選手権大会に初出場し、10日に天理高と対戦。2-7で敗れたが、アルプススタンドは2500人の応援団で埋まり、8回の反撃で最高潮に達した。
J3リーグが開幕し、ギラヴァンツ北九州は15日にカマタマーレ讃岐と開幕戦を迎える。6月に就任した田中遼太郎監督は「J2昇格を目指す」と意気込みを語った。
ブルージェイズの岡本和真が左膝痛から3試合ぶりに復帰し、八回に勝ち越し適時打。カブスの鈴木誠也は2安打2打点。ドジャースの大谷翔平は1番指名打者で出場した。
格闘家・秋山成勲(51)が自身のYouTubeで「最後の挑戦」を発表。11月21日に韓国・高尺スカイドームで試合を行う予定で、「自分のためにやる」と語った。長女からは「怖い」と言われたことも明かした。
『高円宮賜杯 第46回 全日本学童軟式野球大会 マクドナルド・トーナメント』決勝で、長曽根ストロングス(大阪)が多賀少年野球クラブ(滋賀)を3-2で破り、2年連続優勝を達成した。
第108回全国高校野球選手権第7日、智弁和歌山が社に2-1で勝利し、2021年以来5年ぶりの初戦突破を果たした。2年生の井本陽太選手が3安打1打点の活躍で勝利に貢献した。
米大リーグのナショナルズは12日、元巨人のマイルズ・マイコラス投手(37)をメジャー40人枠から外したと発表した。事実上の戦力外で、今季は25試合に登板し3勝9敗、防御率5.82だった。
阪神の高橋遥人が6回1失点で約1か月ぶりの白星となる12勝目を挙げた。一回に2点の援護を受け、スライダーを多投してゴロアウトの山を築く力投。直球の威力は開幕当初より劣るものの、試合を作る投球でチームの3連勝に貢献した。
阪神タイガースの村上頌樹投手が12日、今季初めて投手部門のMVPに選ばれ、阪神勢による同部門受賞は開幕から4か月連続となった。村上は「まだまだできるなってところがたくさんあったので、満足はしてない」と語り、後半戦での躍進を誓った。
第108回全国高校野球選手権大会2回戦で、神村学園(鹿児島)は佐野日大(栃木)に1-3で敗れた。エース龍頭汰樹投手は三回途中から登板し、四回以降を1失点に抑える力投を見せたが、反撃及ばず。
第108回全国高校野球選手権大会で、8年ぶり17度目出場の佐賀商が初戦で拓大紅陵に0―1で敗れた。先発・東條投手が9回1失点と力投するも、あと一本が出ず。チーム唯一の複数安打を放った2年・香月大駿選手が「3年生の思いも背負って振り切る」と語った。
竜王戦挑戦者決定三番勝負第2局が13日に東京・将棋会館で始まり、先手の服部慎一郎七段が角換わりを選択した。第1局を制した柵木幹太五段はタイトル初挑戦まであと1勝。
ソフトバンクがロッテに10-4で勝利し、9カード連続の勝ち越しで貯金30。近藤健介が4番任され3試合連続打点の逆転2点打。打撃の感覚は「今年の中では一番いい」と語った。
ソフトバンクの正木智也が12日のロッテ戦で今季5本目の初回先頭打者本塁打を放ち、1992年の佐々木誠に並ぶ球団記録を達成。「全然知らなかった。めちゃうれしい」と喜びを語った。
ソフトバンクの前田悠伍投手が7月の月間MVPに初選出。4試合に先発し、リーグトップの防御率0.33、3勝を挙げた。セ・リーグからは阪神・村上、DeNA・牧が選出された。