岐阜県内初のプロ野球球団「岐阜テクノアダイヤモンドリバーズ」の運営会社「Green Light Project(グリーン・ライト・プロジェクト)」(岐阜県本巣市)は、選手獲得に向けたトライアウトを11月15日に同県関市のグラウンドで行うと発表した。選手約30人を選抜し、来春の独立リーグ(日本海リーグ)の参戦に備える。
受験資格と応募方法
受験資格は今年4月1日時点で14歳以上の選手(高校生、大学生はプロ志望届の提出必須)。書類選考を通過した後、中部学院大(関市)の野球部グラウンドで実技審査が行われる。
参加費は1人5000円。応募は11月11日までで、応募フォームから申し込める。
チアチームのオーディションも
また、同社は球団公式チアチーム「Rivers☆Star(リバーズスター)」を結成し、第1期メンバーのオーディションを12月6日に複合文化施設「みんなの森 ぎふメディアコスモス」(岐阜市)で実施する。
チームの応援や地域イベントを通じ、岐阜のスポーツシーンを盛り上げるのが目的。18歳以上が対象で、ダンス経験は問わないが、週2~3回の練習がある。応募は11月16日まで。応募フォームから申し込む。
トライアウト、オーディションの問い合わせはともに同社(070・9020・0977)。