ウルフドッグス名古屋・市川健太選手、長崎市長を表敬訪問…11月に地元でホームゲーム
ウルフドッグス市川選手、長崎市長を表敬訪問

バレーボールSVリーグ男子の「ウルフドッグス名古屋」が11月に長崎市でホームゲームを開催するのを前に、同市出身の市川健太選手(27)が、鈴木史朗市長を表敬訪問した。

長崎市長が激励、市川選手は意気込み

表敬訪問で、鈴木市長は「選手の活躍を長崎で見たことをきっかけに、ずっと応援を送り続けられるような流れにもっていけたら。市民に勇気を感動を与えていただきたい」と激励した。

市川選手は「地元凱旋(がいせん)をすごく楽しみにしている。前回、長崎の皆さんの声援の大きさに後押しされたので、今シーズンも勝利を収められるようしっかり準備したい」と意気込みを語った。

ホームゲームは2回目、11月にハピネスアリーナで

ホームゲームは、バレーボール熱が高い九州を盛り上げようと、昨シーズンに続き2回目の開催。11月14、15日に長崎市のハピネスアリーナで、日本製鉄堺ブレイザーズと対戦する。