東日大昌平、甲子園から帰校 市民ら約200人が出迎え
東日大昌平、甲子園から帰校 市民ら出迎え

全国高校野球選手権大会に初出場し、16強に進出した東日大昌平(いわき市)の選手たちが17日に帰校し、甲子園での戦いを報告した。大勢の市民が選手らを出迎え、拍手や歓声とともに、ねぎらいの言葉をかけた。

市民らの出迎えに応える

チームは3回戦で有明(熊本)に1―4で敗れたが、堂々の16強入りを果たした。17日は午後9時前に選手らがバスで校舎に到着すると、市民や教職員、生徒らが「お疲れさま」「ありがとう」などと声をかけて拍手で出迎えた。

主将が感謝を述べる

その後、峯大珠主将(3年)は約200人を前に「たくさんの方々に応援されていると実感し、大きな力になった。これからも応援よろしくお願いします」と感謝した。内田広之市長は「お帰りなさい。最高の夏をありがとうございました。最後まで諦めない粘り強いプレーをたたえたい」とねぎらった。

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