男子ゴルフのメジャー最終戦となる全米プロ選手権は18日、最終日を前に第3ラウンドが行われ、松山英樹は通算12アンダーとし、首位と2打差の3位タイで最終日を迎えることになった。
首位と2打差、逆転優勝へ
松山はこの日、5バーディー、2ボギーの「67」でラウンドし、通算スコアを伸ばした。首位は通算14アンダーで、2打差の追走となっている。
最終日は優勝争いが展開される見通しで、松山にとっては2017年の全米オープン以来となるメジャー2勝目が懸かる。
最終日に向けた展望
最終日は最終組の一つ前の組で回る予定で、首位との差を詰めるプレーが求められる。優勝すれば、日本男子選手として史上2人目のメジャー制覇となる。
松山は今季、ここまでメジャーでは予選落ちが続いていたが、今大会では持ち味のショットを生かして上位に浮上している。



