全国高校総体(インターハイ=読売新聞社共催)は17日、飛び込みが滋賀県で行われ、女子高飛び込みで長岡大手(新潟)の黒崎歩選手が3位となった。
全国大会初の表彰台に喜び
3位に入った長岡大手の黒崎選手(1年)は、全国大会で初めての表彰台に「うれしくて実感が湧かない」と喜んだ。
うまく飛ぼうとすると緊張で失敗するため、毎回「元気に飛ぶぞ」と言い聞かせて競技に臨んだ。強みであるしぶきの少ない入水を決め、憧れの表彰台に立った。
飛び込みの魅力と挑戦者の気持ち
小学5年から始めた飛び込みは「高いところからくるくる回ってダイナミックな動きをするところ」が魅力だと感じている。「1年生なので挑戦者の気持ちでリラックスしてできた」と笑顔がはじけた。



