高校ダンス部選手権スモールクラス、目黒日大など8校が決勝進出
高校ダンス部選手権、目黒日大など8校が決勝進出

高校ダンス部の日本一を決める「第19回日本高校ダンス部選手権(スーパーカップダンススタジアム)」の全国準決勝大会が17日、横浜市のパシフィコ横浜で開幕した。初日の「スモールクラス」(2~12人)には56校が出場した。

優秀賞に選ばれた8校

優秀賞に選ばれ、9月6日に日本工学院アリーナ(東京都大田区)で開催される全国決勝大会への進出を決めたのは、目黒日大(東京)、品川エトワール女子(東京)、秀明英光(埼玉)、箕面(大阪)、桜丘(愛知)、大商学園(大阪)、二松学舎大付(東京)、大阪立命館(大阪)の8校。

各校の演技と意気込み

昨年準優勝の目黒日大は、葛藤や対話をテーマに「全員で一つの生物」を体現する一糸乱れぬダンスで観客をくぎ付けにした。部長の3年、酒井羽奏さん(18)は「去年の悔しさをバネに積み重ねてきたものを決勝で出し切りたい」と意気込んだ。

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箕面はジャケットに身を包んで登場。アクロバットを取り入れ、同校伝統の「ポップアンドロック」で会場を盛り上げた。部長の2年、川口大翔さん(16)は「(校名を)呼ばれうれしくて仲間と抱き合って喜んだ」と笑顔を見せた。

桜丘はジャズ音楽に合わせ、回転や宙返りなどの技が光るおしゃれなブレイキンで観客を魅了した。部長で3年の山本歩鷹さん(18)は「決勝に進むからには、演技を楽しみながら優勝を目指したい」と語った。

2日目の日程

2日目の18日は「ビッグクラス」(13~40人)の全国準決勝大会が行われる。

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