2026年7月12日、セ・リーグは3試合が行われ、巨人がDeNAとの接戦を制し、阪神がヤクルトに完封勝ち、広島が中日に逆転勝ちした。
巨人、佐々木満塁弾で先制
巨人は東京ドームでDeNAと対戦し、4-3で勝利。一回、佐々木俊輔が先制の満塁本塁打を放ち、チームに勢いをもたらした。先発の井上温大は6回3失点と試合を作り、その後は継投でDeNAの反撃をかわした。DeNA先発の篠木健太郎は立ち上がりの制球難が響き、満塁本塁打を浴びた。
阪神、工藤がプロ初勝利
阪神は甲子園でヤクルトと対戦し、3-0で完封勝ち。七回、佐藤輝明と大山悠輔が連続本塁打を放ち、均衡を破った。七回を抑えた工藤泰成がプロ初勝利を挙げた。ヤクルトは11残塁と拙攻が響き、3カード連続の負け越しとなった。
広島、連敗ストップ
広島はマツダスタジアムで中日と対戦し、5-1で逆転勝ち。連敗を3で止めた。六回にファビアンが3ラン本塁打で逆転し、九回には代打秋山翔吾の2点適時打で突き放した。先発の床田寛樹が6月3日以来の白星を挙げた。中日は3安打に終わり、打線が沈黙した。



