夏の高校野球静岡県大会2回戦 静岡快勝、静岡商は敗退でシード校に明暗
夏の高校野球静岡県大会2回戦 静岡快勝、静岡商は敗退

夏の全国高校野球選手権静岡県大会は12日、2回戦16試合が行われ、シード校に明暗が分かれた。昨夏の準優勝校である静岡は、勢いに乗る駿河総合を6-0で下し、快勝した。一方、静岡商は静岡学園に1-5で敗れ、早々と姿を消した。

静岡、駿河総合を完封

静岡は駿河総合を相手に序盤から主導権を握り、投手陣が相手打線を零封。打線も効果的に得点を重ね、6-0で勝利した。試合後、静岡の監督は「選手たちが集中力を切らさず戦えた」とコメントした。

静岡商、静岡学園に敗れる

静岡商は静岡学園と対戦し、1-5で敗北。静岡学園の投手陣を打ち崩せず、終盤に反撃するも及ばなかった。シード校として臨んだ静岡商の敗退は、今大会の波乱の一つとなった。

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その他の試合結果

2回戦の他の試合では、日大三島が沼津東を7-0で、加藤学園が富士を8-0で、富士市立が浜松日体を5-4で、富士東が浜松南を5-4で、静清が城南静岡を5-2で、藤枝西が静岡西を5-3で、島田商が磐田農を13-5で、御殿場南がオイスカ浜松国際を7-5で、掛川東が磐田西を13-6で、常葉大菊川が浜名を11-0で、浜松商が浜松西を7-6で、浜松市立が静岡大成を6-5で、清水桜が丘が星陵を5-1で、東海大静岡翔洋が韮山を12-2でそれぞれ下した。

3回戦の展望

3回戦は18日と19日に行われる予定で、勝ち上がったチームが次のラウンドに進む。静岡などシード校の一部は順当に勝ち上がったが、静岡商の敗退により、今後の展開に注目が集まる。

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