11日、福岡県小郡市の小郡市野球場で開催中の高校野球福岡大会で、ドクターヘリの着陸により試合が約30分中断する出来事があった。
試合中断の経緯
午前10時頃、福岡舞鶴対九産大九産の試合で三回裏が始まる直前、場内に「ドクターヘリの着陸のため試合を一時中断します」とのアナウンスが流れた。球場の入り口前の広場がヘリポートとして使用され、近くで発生した事故の負傷者を搬送するためにヘリが着陸した。打球がヘリや搬送者に当たる危険があるため、試合が中断された。
県高野連の見解
県高野連の役員は「ドクターヘリによる試合中断はめったにない。年に一度あるかないか」と驚きを交えて語った。中断時間は約30分で、その後試合は再開された。



