上地結衣、ウィンブルドン車いす女子ダブルス優勝でシングルスと2冠達成
上地結衣、ウィンブルドン車いす女子ダブルス優勝で2冠

上地結衣・朱珍珍組が女子ダブルス制す

テニスのウィンブルドン選手権車いす部門は12日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで女子ダブルス決勝を行い、上地結衣(三井住友銀行)と朱珍珍(中国)のペアが、李暁輝・王紫瑩組(中国)を6-4、7-5のストレートで下し、優勝を果たした。

上地、シングルスとの2冠達成

この勝利により、上地結衣はシングルスに続く2冠を達成。車いすテニス界で輝かしい成果を残した。試合は接戦となったが、上地・朱組は終始安定したプレーで主導権を握り、第1セットを先取。第2セットも競り勝ち、タイトルを手にした。

大会の舞台と観客の反応

決勝はロンドン郊外の名門オールイングランド・クラブで開催され、多くの観客が熱戦を見守った。上地選手の活躍に、会場からは大きな拍手が送られた。

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