W杯準決勝はフランスvsスペイン、イングランドvsアルゼンチンに決定
W杯準決勝はフランスvsスペイン、イングランドvsアルゼンチン

W杯準決勝のカード決定

サッカー・ワールドカップ(W杯)北中米3か国大会は11日(日本時間12日)、準々決勝の残り2試合が行われ、イングランドとアルゼンチンがベスト4に進出した。既に準決勝進出を決めていたフランス、スペインと合わせ、4強が出そろった。

準決勝の日程と対戦カード

準決勝は、14日(日本時間15日)にフランス対スペイン、15日(日本時間16日)にイングランド対アルゼンチンが行われる。両試合とも注目の一戦となる。

世界ランキング上位4チームが順当に勝ち上がる

W杯開幕直前の6月11日に発表された世界ランキングでは、1位アルゼンチン、2位スペイン、3位フランス、4位イングランドと続いており、上位4チームが順当に勝ち上がる結果となった。4年前のカタール大会を制したアルゼンチンは史上3か国目となる大会連覇を、カタール大会決勝でアルゼンチンに敗れたフランスは2大会ぶり3度目のW杯制覇を目指す。

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準々決勝の結果

11日に行われた準々決勝2試合はいずれも延長戦にもつれ込み、イングランドはノルウェーを2-1で、アルゼンチンはスイスを3-1でそれぞれ破った。アルゼンチン対スイス戦では、延長後半の追加タイムに3点目のゴールを決めたアルゼンチンのLa・マルティネス選手が活躍した。イングランドはノルウェーに勝利し、サポーターの歓声に応えるケーン選手ら選手たちの姿が見られた。

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