第108回夏の甲子園 大分商の初戦は日本文理と決定 平田主将が意気込み
第108回全国高校野球選手権大会の組み合わせ抽選会で、13年ぶり16度目出場の大分商は、大会第4日第3試合の初戦で日本文理(新潟)と対戦することが決まった。大会は5日に兵庫県西宮市の甲子園球場で開幕する。平田主将は「自分たちの投手陣がどこまで通用するか楽しみ」と話し、那賀誠監督は強力打線への警戒を口にした。
第108回全国高校野球選手権大会の組み合わせ抽選会で、13年ぶり16度目出場の大分商は、大会第4日第3試合の初戦で日本文理(新潟)と対戦することが決まった。大会は5日に兵庫県西宮市の甲子園球場で開幕する。平田主将は「自分たちの投手陣がどこまで通用するか楽しみ」と話し、那賀誠監督は強力打線への警戒を口にした。
第108回全国高校野球選手権大会の抽選会で1日、8年ぶり10度目の日南学園(宮崎)は大会第6日(10日)の第1試合で2年ぶり24度目の明徳義塾(高知)と対戦することが決まった。荒木主将は「全国でも知られている強豪校で、対戦したい気持ちがあったのでうれしい」と喜んだ。大会は5日に甲子園球場で開幕する。
第108回全国高校野球選手権の組み合わせ抽選会が1日に行われ、4年連続9度目出場の神村学園は大会第2日第1試合で東筑(福岡)と対戦することが決まった。大会は5日に甲子園球場で開幕。抽選会のオンラインインタビューで梶山侑孜主将は「どんな相手でも、やってきたことを出すだけ」と意気込んだ。
第108回全国高校野球選手権の組み合わせ抽選会が1日に行われ、9年ぶり7度目出場の東筑は大会第2日第1試合で神村学園と対戦することが決まった。平山護主将は「まず一勝をして校歌を歌えるよう頑張りたい」と意気込んだ。大会は5日に甲子園球場で開幕する。神村学園は4年連続9度目の出場で、23、24年に4強入りしている。
第108回全国高校野球選手権は1日、組み合わせ抽選会を実施し、8年ぶり17度目出場の佐賀商は大会第8日第1試合で拓大紅陵(千葉)と対戦することが決まった。大会は5日に兵庫県西宮市の甲子園球場で開幕。古川颯人主将は「楽しみな気持ちでいっぱい」と話した。
第108回全国高校野球選手権大会は8月5日に甲子園球場で開幕。高川学園は大会第6日第3試合で高岡商と対戦する。2年連続4度目出場の高川学園・衛藤諒大主将は「目の前の相手と必死に戦って日本一を目指す」と語った。対する高岡商は富山大会をノーシードから粘り勝ちで勝ち上がり、下級生が主力のチームだ。
大相撲名古屋場所で、英国出身の17歳ニコラス・タラセンコさんがしこ名「栄誠」で初土俵を踏んだ。身長187センチ、体重125キロと体格に恵まれ、来日1年弱で日本語面接も見事に突破した。英国出身力士の初土俵は元序二段・英ノ国以来36年ぶりで、「将来は横綱になり、母国にもっと相撲を知ってもらいたい」と高みを目指す。
(1日)ソフトバンクはこの試合、楽天に5―0で零封勝ち。上茶谷大河投手が7回を無失点に抑える快投で、DeNA時代の2022年以来となる自己最多タイの7勝目を挙げた。三回に正木の2ランで先行し、楽天打線は4安打と振るわず3連敗。小久保監督は「流れを向こうに渡さなかった」とたたえた。
ソフトバンクが楽天に5-0で零封勝ち。三回、正木智也が最高到達点10メートルの超低空弾丸ライナーで先制2ランを放った。本人も「あの打球角度で入った経験はない」と驚く一発。上茶谷は自己最多に並ぶ7勝目。楽天は4安打と打線が振るわず3連敗。正木は仙台での一発に「いい形でスタートできた」と語った。
野球評論家の張本勲氏(86)がTBS系『サンデーモーニング』に出演し、元気な姿を披露した。阪神・佐藤輝明の打撃3冠王の可能性に「80%ぐらいあるんじゃないでしょうか」と明快に回答。MLBの守備には「喝!」の場面も。視聴者からは「久々に張本さんみた」「声変わった?」などの反響がSNSに寄せられた。
第108回全国高校野球選手権で、3年連続6度目出場の健大高崎は7日第2試合で八幡商(滋賀)と初戦を迎える。抽選会は1日にオンラインで実施。石田雄星主将は「まずは初戦を勝ちに行く」と意気込み、青柳博文監督は「古豪できっちりした野球をするイメージがある」と語った。大会は5日に甲子園球場で開幕する。
全国高校総体(インターハイ)のサッカー男子決勝は、静岡学園が近大付を2-1で下して初優勝を果たした。後半追加タイムにFW沢井翼選手が決勝点を決め、県勢として1996年の清水市立商以来、30年ぶりの頂点。前日の女子決勝は藤枝順心が2年ぶり4度目の優勝を飾り、男女とも静岡県勢が制した。
全国高校総体(インターハイ)サッカー女子決勝は北海道旭川市で行われ、藤枝順心が十文字に3―0で勝利し、2年ぶり4度目の優勝。先制ヘッドの1年生・花沢麻里衣選手は「これまで得点できなかったので、うれしい」と語った。男子は静岡学園が初優勝し、静岡県勢が男女アベック制覇を達成した。
全国高校総体(インターハイ)は1日、ソフトテニス女子とカヌー、弓道が始まり計11競技が6府県で開催。バスケ男子で福岡大大濠が開志国際を82-74で下し決勝進出。序盤は相手ペースだったが豪快なダンクで流れを引き寄せた。女子の東海大福岡も前年優勝校を破り決勝へ進んだ。大会は読売新聞社が共催している。
全国高校総体(インターハイ)は1日、ソフトテニス女子とカヌー、弓道が始まり、計11競技が6府県で行われた。バスケットボール女子で東海大福岡が前年優勝の桜花学園を61―49で破り決勝進出。13得点の工藤結心選手が攻守に存在感を示した。また男子の福岡大大濠も接戦を制して決勝進出を決めた。
全国高校総体(インターハイ)は1日、ソフトテニス女子などが始まり、計11競技が6府県で行われた。札幌大谷の1年生ペア、辻道侑良・長嶺花音組は道予選を制して挑んだ初の総体で、3回戦で埼玉平成に敗れた。最高気温36.3度の猛暑の中、長嶺選手は「帰りたくなったレベル」と笑いながらも、次の総体での巻き返しを誓った。
阪神がヤクルトに7―3で勝利し、3連勝を飾った。坂本は3号3ランを含む4安打の固め打ちで「自分でもびっくりしています」と語った。この試合は雨による中断が2度あり、4時間30分を超える熱戦となった。伊藤将は約1年ぶりの白星を挙げ、ヤクルトは先発の高橋が粘れず3連敗を喫した。
DeNAが乱打戦を制し8―7で勝利した。二回に宮下の満塁本塁打で先制し、三回に牧のソロなどでリードを広げた。巨人は先発のドラフト1位左腕・竹丸がプロ最短の3回8失点でKOされた。打線は六回に6連打で4点を挙げ、二死後に石塚、佐々木の連続適時打で3点を加える猛攻を見せたが、及ばなかった。竹丸の新球種をめぐる課題や首脳陣の期待を伝える。
第108回全国高校野球選手権大会の組み合わせ抽選会が1日、オンラインで実施され、4年連続14度目出場の花巻東は大会第5日第1試合で新田(愛媛)との対戦が決まった。大会は5日に兵庫県西宮市の甲子園球場で開幕。花巻東の古城主将は「最高の準備を」、新田の酒井主将は「守備からリズムを作りたい」と意気込んだ。
第108回全国高校野球選手権大会は5日に甲子園球場で開幕する。組み合わせ抽選会で熊本県代表の有明は、大会第3日の第3試合で立命館宇治(京都)と対戦することが決まった。有明は目標の8強入りへ初戦突破を目指す。立命館宇治は3年ぶり5度目の夏の甲子園出場。両校の主将、監督もオンライン取材で意気込みを語った。
第108回全国高校野球選手権の組み合わせ抽選が1日に行われ、16年ぶり10回目の出場となる長崎日大は、第3日第4試合で立正大淞南(島根)と対戦する。大会は5日開幕。長崎日大の梶山風岳主将は「甲子園で校歌を歌いたい」、立正大淞南の太田嵐主将は「初戦に向けて集中していきたい」と語った。
第108回全国高校野球選手権の組み合わせ抽選会が行われ、2年ぶり9度目出場の鳴門渦潮は初出場の八王子実践(西東京)と大会第5日第3試合で対戦することが決まった。大会は5日、甲子園球場で開幕。鳴門渦潮の西岡主将は「全員が万全の状態で臨めるよう最大限準備をし、粘り強く戦いたい」と意気込んだ。
第108回全国高校野球選手権大会の組み合わせ抽選会が1日に行われ、2年ぶり9度目出場の鳴門渦潮は大会第5日第3試合で、初出場の八王子実践(西東京)と対戦することが決まった。大会は5日に甲子園球場で開幕。鳴門渦潮の西岡大誠主将は「全員が万全の状態で臨めるよう最大限準備をし、粘り強く戦いたい」と意気込みを語った。
第108回全国高校野球選手権大会の組み合わせ抽選会が1日に行われ、千葉代表の拓大紅陵は大会第8日第1試合で佐賀商と対戦することが決まった。加治主将は「はつらつと元気よくプレーしたい」、古川主将は「一戦必勝で戦いたい」と語り、両主将が健闘を誓った。大会は5日に兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開幕する。
第108回全国高校野球選手権の組み合わせ抽選会が1日に行われ、7年ぶり8度目の出場となる岐阜県代表・中京(瑞浪市)は、大会第5日第4試合で霞ヶ浦(茨城)と対戦することが決まった。中京の角谷将主将は「対戦相手がどこでもやることは変わらない。自分たちの野球をする」と意気込みを語った。
第108回全国高校野球選手権大会の組み合わせ抽選会が1日に行われ、天理は大会第6日第4試合で福山(広島)と激突することが決まった。初戦を突破すれば夏の甲子園通算50勝目。金本主将は「日本一を目標に」と語り、藤原監督は「広島のレベルは高い」と警戒した。福山は春夏通じて初の甲子園出場。
第108回全国高校野球選手権の組み合わせ抽選会がオンラインで行われ、2年ぶり13度目出場の青森山田は大会第4日第1試合で遊学館(石川)と対戦することが決まった。大会は5日に甲子園球場で開幕する。須藤彪主将は粘り強い守備とバッティングを生かし、県大会での逆転経験を自信に変えて戦いたいと意気込んだ。
組み合わせ抽選会が行われた第108回全国高校野球選手権。滋賀大会は正午開始の日程が組まれ、最高気温34度を超える中で熱中症を訴える選手も出た。県高野連は授業への配慮と説明するが、観客や元主将からは疑問の声が。三重や富山など朝夕2部制を導入する地域もある一方、滋賀では来年の大きな検討課題となりそうだ。
夏の全国高校野球選手権大会の組み合わせ抽選会がオンラインで行われ、15年ぶり8度目の出場となる八幡商は、大会第3日第2試合で健大高崎と対戦することが決まった。両校の主将と監督がコメント。八幡商は初の8強入り、健大高崎は初の夏の優勝を目指す。昨年は初戦敗退だった健大高崎にとって、雪辱の一戦となる。
第108回全国高校野球選手権(5日開幕)の組み合わせ抽選会が1日に行われ、立命館宇治は大会第3日の第3試合で有明(熊本)と対戦することが決定。両チームの主将がオンラインで抱負を語り、江原雅登主将は「京都代表の名に恥じないよう」と力を込めた。有明は春夏通じて甲子園初出場。熊本大会では3年生左腕の継投で勝ち上がってきた。