全国高校総体(インターハイ=読売新聞社共催)は1日、ソフトテニス女子とカヌー、弓道が新たに始まり、計11競技が6府県で行われた。
福岡大大濠が開志国際を下す
バスケットボール男子では、福岡大大濠が開志国際を82-74で破り、激闘を制して決勝に駒を進めた。女子では東海大福岡が前年の優勝校を破って決勝進出を決めた。
白谷柱誠ジャック選手の一撃
試合では福岡大大濠の白谷柱誠ジャック選手(2年)が豪快なダンクシュートを決め、チームに勢いをもたらした。
同選手は「序盤は相手にペースを握られたが、仲間同士で『明日のことは考えるな。このゲームに全て懸けろ』と声を掛け合っていた。ダンクはずっと狙っており、目の前にボールが来たので思い切って飛び込んだ。決勝戦は全員が力を尽くしてプレーするので、その姿を見てほしい」と話した。



