第108回全国高校野球選手権大会の組み合わせ抽選会が1日に行われ、9年ぶり7度目の出場となる東筑は、大会第2日第1試合で神村学園(鹿児島)との対戦が決まった。開幕は5日で、会場は兵庫県西宮市の甲子園球場だ。
オンラインでの取材に、東筑の平山護主将は「目標である、まず一勝をして校歌を歌えるよう頑張りたい」と意気込んだ。
神村学園は4年連続9度目の出場
対戦相手の神村学園は2003年創部。夏は4年連続9度目の出場で、2023年、2024年に4強入りしている。選抜では2005年に準優勝した。OBには元巨人の野上亮磨さんらがいる。
多彩な変化球と上位打線が武器
神村学園の主戦・右腕の龍頭汰樹投手は、多彩な変化球と制球力が武器。決勝では四死球ゼロ、2安打で完封した。打撃では、昨夏の甲子園を経験した主将の梶山侑孜選手ら上位打線を中心に安打を量産し、準決勝までの全4試合でコールド勝ちを収めている。



