熊本県代表の有明、全国高校野球選手権の初戦で立命館宇治と対戦 第3日第3試合、甲子園で8強入り目指す
有明、全国高校野球選手権の初戦で立命館宇治と対戦 第3日第3試合で8強入り目指す

第108回全国高校野球選手権大会の組み合わせ抽選会が1日に行われ、熊本県代表の有明は大会第3日の第3試合で立命館宇治(京都)と対戦することが決まった。大会は5日、兵庫県西宮市の甲子園球場で開幕する。

オンライン取材に応じた有明の実田聡志主将は「自分たちの野球ができるように準備している。目標の8強入りを目指す」と意欲を見せた。高見一茂監督も「複数の投手に対応できるように、しっかり準備して臨む」と気を引き締めた。

立命館宇治は3年ぶり5度目の夏

立命館宇治は1965年創立の私立校で、野球部は68年に創部。94年に前身の宇治から現校名に改称した。夏の甲子園は3年ぶり5度目で、春は3度出場している。卒業生には元西武の金子侑司さん、元陸上選手の千葉真子さんらがいる。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

チームはエース中尾理佑投手と江原雅登主将の2年生バッテリーが中心。打線は江原主将を軸に高い得点力を誇り、京都大会決勝では四球を足がかりに一挙7点を奪う粘りも見せた。

両主将・監督の意気込み

立命館宇治の江原主将は「京都代表の名に恥じぬ野球で優勝を目指す」と力を込めた。里井祥吾監督は「互いにベストなゲームができれば」と語った。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ