ソフトバンクは1日、楽天との試合で5―0と零封勝ちを収めた。先発の上茶谷大河投手は7回を無失点に抑え、自己最多に並ぶ7勝目をマークした。
DeNA時代以来の7回零封
上茶谷はDeNA時代の2022年以来となる7回零封の快投を演じた。序盤はバックの好守に支えられてピンチをしのぐと、四回以降は走者を許さない完全投球を見せた。
小久保監督は「流れを向こうに渡さなかった」と称賛した。
捕手・渡辺の助言で修正
捕手・渡辺の助言で試合中に腕の振りを修正し、直球を立て直したという右腕は、「(渡辺)陸に助けられた」と感謝した。
打線は三回に正木の2ランで先制し、その後も効果的に加点。楽天は4安打と打線が振るわず、3連敗となった。



