第108回高校野球選手権、立命館宇治の初戦は有明と決定、第3日第3試合で対戦、京都代表・江原主将のコメントも
第108回高校野球選手権、立命館宇治の初戦は有明と決定、第3日第3試合で対戦、江原主将のコメント

第108回全国高校野球選手権の組み合わせ抽選会が1日に行われ、立命館宇治は大会第3日第3試合で有明(熊本)と対戦することが決まった。オンラインのインタビューで、立命館宇治の江原雅登主将は「スタメンは調子が上がってきており、ここからが本番。京都代表の名に恥じないよう頑張る」と力を込めた。

里井祥吾監督は「これからデータを集め、互いにベストなゲームができれば」と語った。

有明の実田聡志主将は、令和8年熊本地震の被害にあった地元・熊本県からの応援に触れ、「しっかり頑張ってきてくれと言われている。目標のベスト8にいけるよう準備したい」と抱負を述べた。高見一茂監督は「時間的にもしっかり準備できそうなので、複数の投手に対応できるようにして臨みたい」と話した。

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有明は春夏通じて甲子園初出場

有明は私立校で、野球部は1997年創部。甲子園は春夏を通じて初出場となる。

熊本大会では、速球と変化球を兼ね備えた2人の3年生左腕が活躍。工修哉投手が先発し、主戦の斉藤遼汰郎投手が継投して勝ち上がった。

打線は、1番の永田晴輝選手(3年)が出塁して好機を作り、盗塁や犠打を絡めて得点につなげる。OBには元DeNAの浅田将汰さんらがいる。

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