全国高校総体のソフトテニス女子個人、柏春花・村上芹組が制覇 東北高はチームとして2年連続の頂点を達成した
全国高校総体(インターハイ)は2日、ソフトテニス女子個人で東北(宮城)の柏春花・村上芹組が優勝し、チームとして2年連続の頂点に立った。前年は先輩ペアが制しており、村上は「先輩が築いてきた強さを、自分たちの代で証明できた」と語った。この日は体操やバスケットボールなど計12競技が6府県で行われた。
全国高校総体(インターハイ)は2日、ソフトテニス女子個人で東北(宮城)の柏春花・村上芹組が優勝し、チームとして2年連続の頂点に立った。前年は先輩ペアが制しており、村上は「先輩が築いてきた強さを、自分たちの代で証明できた」と語った。この日は体操やバスケットボールなど計12競技が6府県で行われた。
全国高校総体(インターハイ)は2日、新たにソフトボール男子とテニスが始まり、計12競技が6府県で行われた。陸上女子400m障害は鹿児島女の楠田ゆうな(3年)が57秒74で高校歴代6位のタイムで優勝し、前年2位の雪辱を果たした。体操女子個人総合は西山実沙が制するなど、各競技で熱戦が繰り広げられた。
全国高校総体(インターハイ)は2日、計12競技が6府県で実施。バスケットボール男子は福岡大大濠が9年ぶり5度目、女子は京都精華が2年ぶり4度目の優勝。男子決勝は白谷柱誠ジャックが24点、女子決勝は谷彩南が16点の活躍。相撲団体は鹿児島実が50年ぶり2度目、少林寺拳法女子組演武は大産大付が連覇した。
全国高校総体(インターハイ)は2日、ソフトボール男子とテニスが始まり計12競技を6府県で実施。体操男子種目別あん馬では大体大浪商(大阪)の藤原選手が骨折を乗り越え連覇を果たし、14.8点で歓声を浴びた。選手は「無心で、技を感じることだけを意識した。やり切れた」と語り、秋の全日本と2028年ロサンゼルス五輪を見据える。
全国高校総体(インターハイ)は2日、計12競技が6府県で行われた。バスケットボール男子決勝では福井県の北陸が福岡大大濠に62―85で敗れ、20年ぶりの優勝を逃して準優勝となった。ノーシードから接戦を勝ち上がった主将は「悔しいけど後悔はない」と語った。カヌー男子では金津の星野昭仁・江田丈留組が3位に入った。
2月のミラノ・コルティナ冬季五輪フィギュアスケート・ペアで金メダルを獲得した「りくりゅう」こと三浦璃来さん、木原龍一さん組が初めてプロデュースしたアイスショー「THE DESTINY」が8月2日、東京辰巳アイスアリーナで千秋楽を迎え、4公演でのべ1万8千人を動員して成功裏に終わった。
全国高校総体は2日、6府県で12競技が行われ、体操女子個人総合は相愛の1年西山実沙が2位に0.35点差で競り勝ち、個人・団体の2冠を達成。男子団体は清風が連覇、バスケ男子は福岡大大濠が9年ぶり5度目、女子は京都精華が2年ぶり4度目の優勝。相撲団体は鹿児島実が50年ぶり2度目、少林寺拳法女子組演武は大産大付が連覇した。
巨人は小笠原慎之介の粘投を援護できず、DeNAに逆転負けした。DeNAは六回に佐野の適時打とエンカーナシオンの犠飛で逆転し、継投で逃げ切った。広島は八回、秋山翔吾の逆転2ランで中日に競り勝った。中日は柳が力投したが、救援の吉田が踏ん張れなかった。セ・リーグの2日の試合結果についてまとめた。
全国高校総体(インターハイ)の陸上女子走り幅跳びで、白鴎大足利の石原南菜選手(3年)が6メートル31をマークし、自己ベストを6メートル08から大きく更新して優勝した。1日に滋賀県彦根市で行われ、6回目に記録を出した。本人は「こんなに大きく更新できるとは思っていなかった」と語った。
全国高校総体(インターハイ)陸上女子100メートル決勝で、長崎日大・吉永優衣選手(3年)が11秒57で優勝した。予選で大会新の11秒47をマークしたスピードを発揮し、追い上げる選手を0.01秒差で抑えた。昨年は12位。入学当初は出場が目標だったが、頂点に立ち「負けたと思ったのでうれしい」と笑顔を見せた。
全国高校総体(インターハイ)は2日、自転車女子個人ロードレースで北桑田(京都)の綱嶋凛々音選手がけがを負いながら連覇を果たした。前日のポイントレースで転倒し、左太ももと左肘に擦り傷と打撲。痛み止めを服用して強行出場した。上り坂で立ちこぎをするたびに痛みが走る中、沿道の地元からの大声援が後押しした。
全国高校総体カヌー男子スプリントで、水俣3年の大沢風季選手がカヤックシングル500mで3位入賞。昨年の課題だった後半のスタミナ強化が実り、巻き返したが「もう一息伸びが足りなかった」と悔しがる。地震で新幹線からフェリーで神戸へ。他校の選手の助けに感謝し、次は得意の200mで優勝を目指す。
ソフトバンクが両リーグ最速の60勝に到達。1点を追う四回に逆転すると、六回に大量得点で突き放した。前田悠伍は9連勝で、楽天に10-6と逆転勝ち。楽天は4連敗で負け越しが今季最多の20。西武は蛭間の2点二塁打で逆転しカード勝ち越し。日本ハムは有原航平が今季初完投初完封でロッテに3-0と快勝。
全国高校総体(インターハイ)は2日、男子ソフトボールとテニスが新たに始まり計12競技が6府県で実施。体操男子では清風の安井栄絢主将が個人総合、団体総合、平行棒、鉄棒の4冠を達成。「団体連覇が最大の目標で、個人総合は取れたらいいという気持ちだった」と語り、五輪金メダリストを目指すと抱負を述べた。
読売巨人軍と読売新聞社は2日、横浜DeNAベイスターズとの3連戦に合わせて東京ドームで行った熊本地震の募金活動で、延べ約9000人から計570万3156円が集まったと発表。山崎伊織投手ら延べ24選手と熊本市出身のスコアラーが協力を呼びかけ、募金は巨人選手会からの寄付金や球団からの拠出金とともに被災地へ届けられる。
DeNAが巨人に2―1で逆転勝ち。巨人は松本剛の適時打で先制したが、先発・小笠原が6回に佐野の同点適時打などで2失点。その後、打線が援護できず、東京ドームでの16回戦を落とした。
米大リーグは1日、各地で行われ、ドジャース山本由伸はレッドソックス戦に先発し、8回4安打3失点で7敗目。初対戦の吉田正尚を多彩な変化球で無安打に封じるも、打線の援護なく2-3で敗れた。大谷翔平は1安打、鈴木誠也は1打点で勝利に貢献。村上宗隆は1安打だったがチームは敗れ、岡本和真は無安打もチームは勝った。
大相撲の夏巡業が2日、岐阜市で始まった。熊本県宇土市出身の小結義ノ富士が、最大震度7の地震発生時に帰省中で、実家や父の営む焼き肉店が被災したことを明かし、「死ぬかと思った。突き上げるような揺れで驚いた」と振り返った。今場所は横綱豊昇龍らが休場する中、義ノ富士は「相撲で明るいニュースを届けたい」と語った。
テニスのムバダラDCオープンは1日、米首都ワシントンで女子シングルス準決勝が行われ、第3シードの大坂なおみ(フリー)はアレクサンドラ・イアラ(フィリピン)に4-6、2-6のストレート負けを喫し、決勝進出を逃した。女子ダブルスでは二宮真琴(エディオン)、アンドレヤ・クレパーチ(スロベニア)組が決勝で敗れた。
元プロ野球選手の松井稼頭央氏が、PL学園の先輩・宮本慎也氏から受けた守備の助言に驚いたエピソードをYouTubeチャンネル『ダグアウト!!!』で明かした。動画の中で「打者見えてないの?」と言われて衝撃を受け、宮本氏による「ランナーの進み具合は見えてる」という守備の極意も紹介されている。
ドジャースがサイ・ヤング賞2度受賞の左腕タリク・スクバル投手(29)をトレードで獲得すると、ESPNなど複数の米メディアが1日に報道。ドジャースは有望株3選手を放出する。スクバルは2024年に満票でサイ・ヤング賞に輝き、今季は左肘手術から6月に復帰して7勝5敗、防御率2.79を残す。
全国高校総体(インターハイ)は1日、ソフトテニス女子とカヌー、弓道が始まり計11競技を6府県で実施。愛媛県勢は相撲団体で野村の1年生大将・三瀬梢選手が大将戦を足取りで制し、報徳学園に勝利。監督から「望んでいた場面が来たな」と声をかけられた三瀬選手は笑顔で応え、3連勝でチームを決勝トーナメントへ導いた。
山口県柳井学園高校フェンシング部女子団体を全国優勝に導いた山田諠志さん(46)。現在は非常勤講師として部活に関わりながら、周南地域初のフェンシングスクールでコーチを務め、自身も40歳代の全国大会を制した現役選手だ。「生涯スポーツとしてのフェンシングを多くの人に伝えたい」と語る。
第30回全国高校女子硬式野球選手権は1日、甲子園球場で決勝(7回制)が行われ、神戸弘陵(兵庫)が学法石川(福島)に10-0で勝利し、2年ぶり5度目の優勝を果たした。主将のエース山戸は2安打完封で「たくさんつらいことがあったけど、優勝をつかめてよかった」と喜んだ。今大会は史上最多の70チームが出場した。
FIFAがワールドカップ運営を担う子会社の設立計画を撤回したことを受け、欧州サッカー連盟(UEFA)は歓迎の声明を発表。インファンティノ会長の透明性欠如を批判し、「FIFA上層部はサッカー界の多くのメンバーから信用を失った」として、責任追及やFIFAの立て直しに積極的に関わる姿勢を示した。
ソフトバンクの打撃投手・岸健太郎さんが今春のWBCで侍ジャパンを支えた。打撃投手で唯一本大会に同行し、大谷翔平選手の練習後の姿から新たな目標を得たという。
ソフトバンクは昨季まで4年連続でパ・リーグ最多得点を記録し、今季も前半戦終了時点で12球団トップの得点を挙げる。強力打線を陰で支える打撃投手の濱涯泰司さん(55)は「常に変わらない球」を追求し、柳田悠岐選手ら歴代の看板打者を担当してきた。その技と信頼関係を紹介する。試合前練習で柳田選手が5連発を放つ場面も。
全国高校総体(インターハイ)は1日、ソフトテニス女子など計11競技を実施。ソフトテニス女子個人3回戦で甲西の下村莉子選手が敗退し「受け身になってしまったのが残念」と振り返った。滋賀県勢ではカヌー男子カヤックフォアで大津が決勝進出、自転車4000m速度競走で瀬田工・福井慎選手が4位に入った。
福岡県久留米市立良山中1年の目野惺大選手が100メートル10秒96をマークし、自己ベストを0秒04更新した。追い風1・3メートルの中での快走。8月20日開幕の全国大会出場を前に、五輪を目指す中学1年生の今後が注目される。小学6年時には全国制覇している。中学の日本記録は10秒46(7月31日現在)。
第108回全国高校野球選手権の組み合わせ抽選会がオンラインで行われ、16年ぶり10回目の出場となる長崎日大は、第3日第4試合で立正大淞南(島根)と対戦することが決まった。梶山風岳主将は「守備から攻撃にリズムを持って行き、自分たちの野球ができたらいい」と意気込みを語った。大会は5日に甲子園球場で開幕する。