第108回夏の甲子園、大分商の初戦は日本文理と決定。平田主将「自分たちの投手陣がどこまで通用するか楽しみ」
第108回夏の甲子園 大分商の初戦は日本文理と決定 平田主将が意気込み

第108回全国高校野球選手権大会の組み合わせ抽選会が1日に行われ、13年ぶり16度目の出場となる大分商は、大会第4日の第3試合で日本文理(新潟)と対戦することが決まった。大会は5日に兵庫県西宮市の甲子園球場で開幕する。

大分商・平田主将と那賀監督のコメント

大分商の平田玲翔主将は「自分たちの投手陣がどこまで通用するか楽しみ。チームの勝利に貢献できるピッチングをしたい」と意気込みを語った。那賀誠監督は「(日本文理は)かなり強力打線のようなので、投手陣には頑張ってもらいたい」と話した。

日本文理・渡部主将と鈴木監督のコメント

春の選抜大会にも出場した日本文理の渡部倖成主将は「選抜からレベルアップできた。全国制覇に向けて一戦一戦、戦っていく」と力を込めた。鈴木崇監督は「(大分商は)守備も堅いチームだと思うので、しっかり準備して挑戦者として臨みたい」と語った。

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日本文理の戦力

日本文理は1984年創立の私立校で、野球部も同年に創部。夏の甲子園は4年ぶり13度目の出場で、2009年には準優勝している。OBにロッテの田中晴也投手がいる。

新潟大会では、強力打線が試合の序盤に大量点を奪って勝ち上がってきた。秦碧羽選手、土屋太偉哉選手ら上位から下位まで力のある打者が並び、決勝では1年生の浅井隼投手が完投した。

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