廃部から5年ぶり復活の窪川、13人の夏が終わる
第108回全国高校野球選手権高知大会準々決勝で、廃部から5年ぶりに復活した窪川高校が昨年優勝の高知中央に3-9で敗れ、13人の選手の夏が幕を閉じた。高知は高知商に逆転勝ちし準決勝進出。
第108回全国高校野球選手権高知大会準々決勝で、廃部から5年ぶりに復活した窪川高校が昨年優勝の高知中央に3-9で敗れ、13人の選手の夏が幕を閉じた。高知は高知商に逆転勝ちし準決勝進出。
2026年7月20日、W杯北中米大会で優勝したスペイン代表がマドリードで帰国パレードと祝賀会を開催。34.5度の暑さの中、選手とサポーターが16年ぶりの優勝を祝福。一方、西部サラマンカでは祝賀中の噴水倒壊で13歳の少年が死亡する悲劇も発生した。
第108回全国高校野球選手権鹿児島大会は20日、準々決勝2試合を実施。鹿児島城西が七回コールドで国分中央を下し、尚志館は第5シードの川内を4-2で破り、ベスト4が出揃った。
第108回全国高校野球選手権宮崎大会決勝で日南学園が小林西を11-0で破り、2018年以来8年ぶり10度目の夏の甲子園出場を決めた。先発谷口の好投と打線のつながりが光った。
創部2年目の高野山高男子バスケットボール部が全国高校総体(インターハイ)初出場を決めた。3年生不在ながら、和中裕輔監督の指導と豊富な練習量で県大会を制覇。主将は「ベスト8を目指す」と意気込む。
全英オープンで2打罰を受けたブライソン・デシャンボーが、裁定を覆すためドナルド・トランプ米大統領に電話する意向を示唆。トランプ氏は過去にサッカーW杯でFIFA会長に介入した経緯があり、同様の期待がかかったが、R&Aは電話を受けていないと否定した。
ソフトバンクがロッテに5-4で勝利し4連勝。海野隆司捕手が4回に同点2点二塁打を放ち、捕手としても5投手をリード。6月30日以来の打点に「チャンスを生かせて良かった」と喜びを語った。
第108回全国高校野球選手権大分大会は20日、準々決勝2試合を実施。第2シードの大分商が本塁打で佐伯鶴城を下し、大分舞鶴は13安打で大分を制し、ベスト4が出揃った。準決勝は23日開催。
第108回全国高校野球選手権熊本大会は20日、準々決勝2試合を行い、ベスト4が出揃った。熊本学園大付は九州学院に2-1で競り勝ち、東海大熊本星翔は秀岳館に11-1でコールド勝ちした。
第108回全国高校野球選手権佐賀大会準々決勝で、第1シードの佐賀商が嬉野に3-2で逆転勝ちし4強入り。昨年準優勝の北陵は佐賀東に10-1で7回コールド勝ち。21日には残り2試合が行われる。
第108回全国高校野球選手権長崎大会準々決勝で、大崎が創成館を4-1で破り4連覇を阻止。長崎西、波佐見、長崎日大も勝利し、4強は全てシード校に。準決勝は23日。
第108回全国高校野球選手権奈良大会3回戦で、選抜準優勝の智弁学園が奈良大付に6-9で逆転負け。智弁は13残塁と攻めあぐね、夏の連勝は3でストップした。
国際サッカー連盟(FIFA)は20日、W杯北中米大会閉幕を受け世界ランキングを更新。優勝したスペインが1位に返り咲き、日本はアジア最上位の17位に浮上した。
北中米3か国で開催されたサッカーワールドカップが閉幕。48チームに拡大され質の低下懸念もあったが、カボベルデの組織的なプレーが光った。各国サポーターは「民間大使」として開催地で好印象を残した。
第108回全国高校野球選手権兵庫大会は20日、5回戦8試合が行われ、明石商が報徳学園にコールド勝ち、加古川西が東洋大姫路を破るなど8強が出揃った。
第108回全国高校野球選手権岐阜大会は20日、3回戦8試合が行われ、シード校の大垣日大と県岐阜商が順当に8強入り。ノーシードの益田清風や中津商もベスト8に進出した。準々決勝は22、23日にぎふしん長良川球場で開催。
第108回全国高校野球選手権大阪大会は20日、4回戦8試合を実施。精華が市岡に11-2でコールド勝ち、関大北陽は関西大倉に12-5で逆転コールド勝ちし、16強が出そろった。22日に5回戦が行われる。
松山英樹がパリ五輪ゴルフ競技で金メダルを獲得。日本男子ゴルフ史上初の五輪金メダルとなり、最終日は通算15アンダーで逃げ切り、銀メダルのザンダー・シャウフェレに2打差。
サッカーW杯決勝でスペインがアルゼンチンを1-0で下し、16年ぶりの優勝を果たした。メッシ封じに固執せず、ボール支配で攻撃の機会を与えない戦略が奏功。育成システムの成果がヤマルら若手躍進の源となった。
2026年サッカーW杯北中米大会はロサンゼルス五輪の予行演習と位置づけられたが、警備や輸送面で成果がある一方、政治介入や環境問題などの矛盾も浮き彫りに。大会組織委員会CEOは「観客輸送や警備計画で参考になる」と評価。
巨人の井上温大投手が20日の広島戦で7回1失点の好投で自己最多の9勝目を挙げた。「脱完璧主義」への意識改革が安定感を生み、チームは阪神と同率首位に浮上。
第108回全国高校野球選手権西東京大会準々決勝で、駒大高の山本拓弥投手が4回からリリーフし無失点投球。チームは敗れたが、山本由伸投手を参考にした努力が実ったと語った。
第108回全国高校野球選手権山梨大会準決勝で、帝京三が昨夏王者の山梨学院を延長タイブレイクの末5-4で破り、春夏通じて初の甲子園出場まであと1勝とした。決勝は東海大甲府と対戦。
夏の高校野球群馬県大会3回戦で桐生第一が安中総合に17-0で大勝。191cm110kgの大友凱翔選手がDHで先制3点本塁打を放ち、チームの8強入りに貢献した。