聖隷クリストファー、甲子園で佐野日大と初戦 第108回全国高校野球選手権大会 組み合わせ抽選会で第2日第2試合に決定
第108回全国高校野球選手権の組み合わせ抽選会が1日に行われ、聖隷クリストファーは大会第2日第2試合で佐野日大(栃木)と対戦することが決まった。抽選会には各校の選手がオンラインで参加した。大会は5日に兵庫県西宮市の甲子園球場で開幕する。大島歩真主将は「楽しめる野球をしていきたい」と意気込んだ。
第108回全国高校野球選手権の組み合わせ抽選会が1日に行われ、聖隷クリストファーは大会第2日第2試合で佐野日大(栃木)と対戦することが決まった。抽選会には各校の選手がオンラインで参加した。大会は5日に兵庫県西宮市の甲子園球場で開幕する。大島歩真主将は「楽しめる野球をしていきたい」と意気込んだ。
J1浦和レッズとJ2RB大宮アルディージャが1日、埼玉スタジアムで激突した「さいたまダービー」は2-2のドロー。2017年以来9年ぶりの対戦に2万3683人が来場し、前半だけで3ゴールが生まれる熱戦を展開した。浦和は85分にFWオナイウ阿道がこぼれ球を押し込んで追いついた。両者の次戦は7日と8日に控える。
滋賀県で開かれた第108回全国高校野球選手権滋賀大会では、47チームが参加し、2球場で46試合が行われた。このうち授業に配慮した正午プレーボールの試合が10試合組み込まれ、真夏日が続く中で熱中症を心配する保護者の声が相次いだ。甲子園の2部制導入と異なる対応が、来年の課題となりそうだ。
神戸弘陵が女子高校野球の全国大会で優勝した。この記事は読売新聞オンラインの読者会員限定。読売新聞購読者は無料登録で全文を閲覧でき、登録後はすべての記事コンテンツや朝刊紙面(紙面ビューアー)、注目記事やお得情報のメール配信も利用可能。「読者会員(家族)」は同居家族3人まで登録できる。
障害者も健常者も一緒にプールで水泳を楽しむ「インクルーシブ水泳」。大阪市城東区の中井のどかさんは出張教室「なかい水泳予備校」で約300人の生徒の約6割を障害者が占める。きっかけは、水泳教室への入会を拒否された発達障害の子の存在だった。生徒らは「できた」という喜びを積み重ね、自信を付けている。
なお、ラクロスの女子世界選手権で、日本代表がプエルトリコとの7位決定戦に勝利し、7位でフィニッシュした。2026年8月2日に行われた一戦で白星を挙げ、最終順位を7位に確定させた。世界の強豪が集う舞台で、日本は有終の美を飾り、7位という結果を残した。日本は最終戦を白星で締めくくった。
全英女子ゴルフで山下が予選落ちを喫した。予選ラウンドを通過できず、決勝ラウンドへの進出を逃した。不覚の予選落ちとして報じられている。読売新聞が2026年8月2日付で伝えた。
全英女子オープン3日目は1日、イングランド北西部のロイヤルリザム・アンド・セントアンズGCで行われ、2位から出た桑木志帆は2バーディー、4ボギーで通算4アンダーとなり2位をキープ。古江彩佳はこの日ベストの65をマークして8位に浮上。竹田麗央は1オーバーで16位。首位は7アンダーのイエリミ・ノー(米)。
全国高校総体(インターハイ)は1日、新たにソフトテニス女子とカヌー、弓道が始まり、計11競技が6府県で実施。体操女子個人総合の前年覇者、星槎国際横浜の山口幸空(3年)は全4種目を通じて大きなミスなく好発進。跳馬では3年ぶりに高難度技を決め「決勝で今日以上の演技をできるかが大事」と語った。
東海大福岡はインターハイ女子バスケットボール準決勝で、連覇を狙った桜花学園を61-49で下し決勝進出。第2クオーターを18-3とし、分厚い守りで相手の司令塔を封じ、桜花学園を40点台に抑えた。攻守に光った工藤結心は「運動量を上げようと思った」と語り、決勝は京都精華と対戦し、初の頂点を狙う。
全国高校総体(インターハイ)相撲は1日、鳥取城北のサンチルガリデが初優勝し、高校横綱となった。モンゴル出身で中学3年から来日して4年目。決勝は重村との取り直しを制し、1メートル90超、体重160キロ超の体格を生かして力強く投げた。目標は団体との2冠で「前に出る相撲で団体を連覇したい」と意気込んだ。
インターハイ男子100メートル決勝で、静岡・静岡の2年生、松下碩斗が10秒27(追い風0.7メートル)の自己ベストで快勝。スタートで出遅れながら後半のストライドで抜け出し、「気づいたらゴールしていた」と語った。前回10秒00の高校新記録で制した清水空跳がU20世界選手権出場のため欠場した大会で、新星が頭角を現した。
全国高校総体(インターハイ)は1日、ソフトテニス女子とカヌー、弓道が始まり、計11競技が6府県で実施。奈良県勢は弓道女子個人で橿原の村山希実が優勝した。ソフトテニス女子個人では高田商の中田百香・中條世蓮組が4回戦に進出。昨年は左膝のけがでベスト32だった中田は、目標を「ベスト8」と語った。
8月1日のプロ野球セ・リーグは、DeNAが巨人に8-7で競り勝ち乱打戦を制した。二回に宮下の満塁本塁打で先制し、三回に牧のソロで加点。巨人・竹丸はプロ最短の3回8失点でKOされた。阪神は森下の逆転2ランと坂本の3ランでヤクルトに勝ち、伊藤将が約1年ぶり勝利で3連勝。中日は広島に7-1で快勝した。
DeNAは8月1日、東京ドームで行われた巨人との15回戦に8―7で勝利した。巨人は2回と3回に計8点を先行され、6回に無死満塁から泉口が2点適時打を放ち、松本、浦田も適時打で続き、代打・丸の内野安打などで7点を返したが、あと一歩及ばなかった。牧のソロ本塁打や度会の2点適時打でDeNAが序盤にリードを広げていた。
1日のパ・リーグは、ソフトバンクが楽天を5-0で零封し、上茶谷が自己最多に並ぶ7勝目。三回に正木の2ランで先行した。ロッテは日本ハムに5-3で逆転勝ち。六回に石川慎の2点適時二塁打で同点とし、九回に佐藤の勝ち越し2ラン。西武はオリックスに4-1で逆転勝ちし、連敗を2で止めた。楽天は3連敗、日本ハムは連勝が4で止まった。
全国高校総体サッカー男子決勝は福島県広野町で行われ、近大付(大阪)が静岡学園(静岡)に後半追加タイムの失点で惜敗し、初優勝を逃して準優勝となった。試合後、GK興山俊士選手は「準優勝を誇ろう」と仲間に声をかけ、3000人超の観客が盛大な拍手を送った。大阪府勢ではバスケットボール女子の大阪薫英女学院も準決勝敗退。
第108回全国高校野球選手権三重大会を制し、春夏連続の甲子園出場を決めた三重の大西新史主将(3年)らが7月31日、三重県庁で一見勝之知事に健闘を誓った。県大会は5試合で計51得点の打線と継投策が光り、4年ぶり15回目の夏の甲子園。大西主将は「少ない好機をものにし、優勝目指して頑張りたい」と語った。
バスケットボール女子で京都精華が大阪薫英女学院を下し決勝進出。1メートル86の石綿文選手が壁となり、頭上パスでアシストするなど献身的なプレーでチームを支えた。京都府勢は自転車の塩貝穂佳選手が準優勝。石綿選手は「ここまで来たからには絶対に優勝したい」と語った。
全国高校総体(インターハイ)は1日、ソフトテニス女子とカヌー、弓道が始まり、計11競技が6府県で行われた。少林寺拳法女子団体演武では、神島の東山奈央選手がリーダーを務めるチームが準決勝2組を1位で通過し、決勝進出を決めた。東山選手は中学時代に陸上短距離で鍛えた瞬発力を生かしている。
カヌー男子スプリント・カナディアンフォア500メートル予選1組で、館林商工(群馬)が終盤の粘りで1位ゴールし、2日の決勝進出を果たした。直前の練習では調子が上がらず不安もあったが、本番では「4人の気持ちが『勝とう』と一つになった」と横塚捷人選手。チーム最高記録も約3秒更新している。
全国高校総体(インターハイ)は1日、計11競技が6府県で行われた。自転車競技女子ポイントレースで鳥取西の大谷奈々選手(3年)が優勝。スタンドの声援に手を振って応えた。「理想のレースができた」と振り返り、最後は「死ぬ気でペダルを踏んだ」という激走だった。この総体を最後に引退し、「最高です」と喜びをかみしめた。
東京ドームで行われた15回戦は、DeNAが巨人に8-7で勝利を収めた。DeNAは牧のソロ本塁打や度会の2点適時打などで2回に4点、3回に4点を挙げて試合を優位に進めた。巨人は6回に無死満塁から泉口の2点適時打、松本と浦田の適時打、代打・丸の内野安打などで一挙7点を返したが、及ばなかった。
DeNAが巨人に8―7で勝利し、15回戦を制した。DeNAは二回に4点、三回に4点を挙げ、先行を許した巨人は六回に無死満塁から泉口の2点適時打などで7点を返す猛攻を見せたが、あと一歩及ばなかった。巨人の先発・竹丸は三回に牧へソロ本塁打を許すなど、序盤の失点が響いた。
全国高校総体は1日、新たにソフトテニス女子とカヌー、弓道が始まり計11競技が6府県で実施。体操女子団体総合予選で鯖江1年の大久保さや選手が得意の跳馬で躍動し、初舞台で「緊張したけれど、きちんと着地できた」と語った。憧れの東京五輪銅メダリスト村上茉愛さん超えへ、2日の団体総合優勝を目指す。
鹿沼東の福田陸翔選手(3年)がインターハイ男子走り幅跳びで、自己ベストとなる7メートル55をマークして優勝した。大会直前に左足首を負傷しながらも、助走の歩幅を修正し、5回目に会心の跳躍を決め「空を飛んでいる気持ちになった」と振り返った。将来は日本代表として世界で活躍することを誓った。
元プロ野球選手の宮本慎也氏が7月27日、YouTubeチャンネル『ダグアウト!!!』で、PL学園の後輩・松井稼頭央氏を「もう本当にすごいと思っていた」と絶賛。走攻守を兼ね備えた「全部そろってる」選手だと語り、松井氏は「最高にうれしいです」と喜びを述べた。番組「ダグアウト!!!」はBS10で毎週月曜21時から。
初めて全国総体の切符をつかんだ八代白百合2年の加隈心優選手。地震で最終調整ができない不安を抱えながらも弓道女子個人決勝に進み、射詰4射目まで的中。しかし5射目に小さい的が実際以上に小さく見え左に外れて涙をのんだ。それでも「緊張しても自分の射ができるよう練習を重ね、来年こそ日本一になる」と誓った。
第108回全国高校野球選手権大会の組み合わせ抽選会が8月1日にオンラインで実施され、全出場校の初戦カードが決定した。開幕試合は札幌日大と仙台育英。前回王者の沖縄尚学は第6日第2試合で横浜と、初出場の有明は第3日第3試合で立命館宇治と対戦する。開会式の選手宣誓は八王子実践の矢沢陵磨主将が務める。