第108回全国高校野球選手権大会の組み合わせ抽選会が1日に行われ、2年ぶり9度目出場の鳴門渦潮は初出場の八王子実践(西東京)と大会第5日第3試合で対戦することが決まった。大会は5日、兵庫県西宮市の甲子園球場で開幕する。
鳴門渦潮の主将・監督
鳴門渦潮の西岡大誠主将は「強豪が集まるブロックを勝ち抜いた強いチームとの対戦で楽しみ。全員が万全の状態で臨めるよう最大限準備をし、粘り強く戦いたい」と意気込んだ。森恭仁監督は「日曜日の初戦で多くの声援をもらえれば」とコメントした。
八王子実践の主将・監督
八王子実践の矢沢陵磨主将は「仲間と野球ができる時間をかみしめたい」と笑顔。四国アイランドリーグplus・徳島インディゴソックス(IS)でプレー経験のある河本ロバート監督は「縁のある徳島の学校と試合ができてうれしい。良い投手がおり、気を引き締めて臨みたい」とした。



