第108回全国高校野球選手権、神村学園の初戦は東筑と決定 梶山主将「どんな相手でも、やってきたことを出すだけ」
第108回全国高校野球選手権、神村学園の初戦は東筑と決定 梶山主将「どんな相手でも、やってきたことを出すだけ」

抽選会は1日に開かれ、神村学園の初戦は大会第2日第1試合で東筑との一戦に決まった。神村学園は4年連続9度目の出場で、大会は5日に兵庫県西宮市の甲子園球場で開幕する。

オンラインインタビューで梶山侑孜主将は「どんな相手でも、やってきたことを出すだけ。今地震で大変な思いをしている人のために感動と勇気を与えるプレーをしたい」と話した。

東筑は9年ぶり7度目

相手の東筑は1898年創立の県立高校で、野球部は1900年創部。夏の甲子園出場は9年ぶり7度目。OBには俳優の高倉健さん(故人)や元オリックス監督の仰木彬さん(同)がいる。

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福岡大会では九州国際大付に逆転勝ち

東筑は福岡大会の準決勝で、昨秋の明治神宮大会を制した九州国際大付に逆転勝ちした。主戦の右腕・深町光生投手は140キロ台の速球が持ち味。打線も勢いがあり、河野咲郎選手は準決勝で同点本塁打、決勝では3点適時三塁打を放った。

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