ファミマ、TABETEで食品ロス削減実験を都内6店舗で
ファミリーマートは7月23日から、フードシェアリングアプリ「TABETE」と連携し、東京都内6店舗で食品ロス削減の実証実験を開始した。対象は消費期限が近づいたおむすびや弁当など。
ファミリーマートは7月23日から、フードシェアリングアプリ「TABETE」と連携し、東京都内6店舗で食品ロス削減の実証実験を開始した。対象は消費期限が近づいたおむすびや弁当など。
能登半島地震の被災地で初の災害公営住宅が石川県七尾市で完成。14世帯29人が入居し、今後3年間で3千戸超の整備が予定される。入居者の孤立防止に向けた支援のあり方が課題。
23日、東京都心など関東や東海で午前中に35度以上の猛暑日となり、名古屋市や甲府市では最高気温40度の酷暑日が予想され、気象庁が熱中症への警戒を呼びかけている。
犯罪防止と更生支援を呼びかける「社会を明るくする運動」の一環で、福岡市博多区の博多ポートタワーがシンボルカラーの黄色にライトアップされた。31日まで毎夜点灯。
約600年の伝統を誇る大分県中津市の夏の風物詩「中津祇園」が24~26日に開かれる。今年は宇佐市や玖珠町など周辺自治体の祭りと連携し、共通のオリジナル舞踊曲「夏祇園」を披露する。
大槌町の山林火災で焼損した民有林の復興に向け、町林地再生対策協議会が「創造的森林再生」を盛り込んだ計画骨子案を提示。森林を4エリアに区分し、今年度中の計画策定を目指す。
慢性的な腰痛から始まり、死を意識するほどの激痛に襲われた男性。指定難病と診断され手術を受けるも痛みは治まらず、医師から「精神的なもの」と言われた奇病の正体とは。
田部井淳子さんの遺志を継ぐ「東北の高校生の富士登山」が22日開催され、福島、宮城、秋田、山形の高校生77人全員が標高3776メートルの剣ケ峰に立った。
「天空の城」として知られる兵庫県朝来市の国史跡・竹田城跡が22日朝、この季節には珍しく雲海に浮かび上がった。前日の雨で湿度が高くなり、気温差で雲海が発生したとみられる。
東日本大震災で夫が行方不明になった佐藤尚美さんが涙ひとつこぼさず「取り戻してみせる」と宣言。その後、復興まちづくりのキーパーソンとなり、今野照夫さんと盟友関係を築いた。
1983年の豪雨で予報官が「大災害」の文言を削除し後悔したエピソードから、防災情報はデータだけでなく経験や直感を交え、自らの言葉で呼びかける重要性を考える。
春日部共栄中学高等学校の中学2年生が7月7~9日、福島県南会津地域で林間学校に参加。たかつえ高原でのカレー調理、尾瀬散策、キャンプファイアー、イワナつかみ取りやマイ箸作りなど多彩な体験を行った。
文化審議会は徳島県吉野川市の「旧山瀬郵便局」や阿南市の「津峯神社本殿」など12件を国登録有形文化財(建造物)とするよう答申した。登録されれば県内234件に。
岩手県一戸町の御所野遺跡の世界文化遺産登録5周年を記念し、鼻曲り土面をあしらったホログラム加工の「キラカード」が登場。限定3900枚を御所野縄文博物館で配布する。
全国的に猛烈な暑さとなり、岐阜県で初の酷暑日を観測。熱中症の疑いで3県で4人死亡、東京都内では救急搬送が最多の261人に上った。気象庁は22日も厳しい暑さに警戒を呼びかけている。
81年前の長崎原爆で被爆した谷口稜曄さんの体験を伝える朗読と音楽の集いが8月9日、東京・浜離宮朝日ホールで開催。阿川佐和子さんらが出演し、ノンフィクション「ナガサキの郵便配達」を朗読する。