カテゴリー : 災害


佐世保ゆかりの歌1700曲収集 元海自音楽隊員77歳

長崎県佐世保市で音楽工房を開く榊隆さん(77)が、佐世保にまつわる歌の掘り起こしと収集を続け、この夏に1700曲へ到達した。いずれ本にまとめ、図書館に置いて未来の子どもたちに歌を通じて佐世保の心を伝えたいという。

能登半島地震半年、復興状況と課題

能登半島地震の発生から半年が経過した。被災地では復旧工事が進む一方、人口流出や仮設住宅での生活長期化など課題も浮き彫りになっている。現地の状況を報告する。

漆職人の9割がクマ遭遇、二戸市で対策講習会

漆生産量日本一の岩手県二戸市で、漆職人の約9割がクマに遭遇した経験があることが、市が開催した講習会で明らかになった。6月には男性職人が襲われ負傷する被害も発生。市は緊急対策を進めている。

陸軍佐野飛行場の歴史と強制移転の記憶を冊子に

大阪府泉佐野市の市民団体「泉佐野の歴史と今を知る会」が、戦時中に造られた陸軍佐野飛行場の歴史や、建設に伴い集落ごと強制移転させられた住民の証言をまとめた冊子を刊行している。これまでに3冊が完成し、地域の戦争の爪痕を次世代に伝える。

大雨で閉鎖の龍泉洞、22日午前8時半から営業再開

岩泉町は21日、台風15号の大雨の影響で12日から閉鎖されていた国天然記念物「龍泉洞」について、22日午前8時半から営業を再開すると発表した。洞内の水位低下や清掃・点検完了を受け、再開を決めた。

信玄堤の治水システム再評価、豪雨激甚化で注目

戦国武将・武田信玄が築いたとされる「信玄堤」の治水システムが、地球温暖化による豪雨激甚化を受け再評価されている。わざと水をあふれさせる霞堤など、流域全体で水害リスクを低減する仕組みが現代の「流域治水」にも通じるとして注目を集めている。

高山村で田んぼアート復活、今月下旬まで

群馬県高山村の道の駅「中山盆地」近くの水田で、田んぼアートが復活し、今月下旬まで楽しめる。村名をもじった「たからのやま」の文字やマスコットキャラクター「つぼみちゃん」などが描かれている。

日工社長と埼玉大教授が語る土木の未来

建設機械メーカー・日工の社長である辻勝氏と、埼玉大学大学院理工学研究科の奥井義昭教授が、土木学界の未来について対談。両氏が注目する技術革新や課題を語る。

安富ダム40周年記念カード、千枚限定で無料配布

兵庫県姫路市の安富ダムが完成から40年を迎え、県姫路土木事務所は40周年記念の特別ダムカードを発行した。ゴールド基調で、半円形の越流堰が見える真上からの写真を裏面に掲載。福崎事業所で無料配布、千枚限定。

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