名古屋守山区の鉄骨工場で火災 無人で約3時間半鎮火 (01.04.2026)
名古屋市守山区の建築用鉄骨工場で大規模な火災が発生。黒煙と炎が上がる中、近隣住民が110番通報。工場は無人で、約3時間20分後に消し止められ、けが人はなかった。
名古屋市守山区の建築用鉄骨工場で大規模な火災が発生。黒煙と炎が上がる中、近隣住民が110番通報。工場は無人で、約3時間20分後に消し止められ、けが人はなかった。
愛知県幸田町の仏壇職人・都築数明さん(54)が、東日本大震災で津波被害を受けた宮城県松島町の仏壇を15年かけて修復。所有者の願いを胸に地道な作業を続け、今年ついに完成させた。被災地への思いを込め、自ら現地へ届けるという。
福島県いわき市で震度5弱の地震が発生しました。気象庁は津波の心配はないと発表し、現在のところ大きな被害は報告されていません。住民は引き続き警戒を呼びかけられています。
熊本地震から10年を迎えた2026年4月、新年度を迎えた熊本県庁では辞令交付式が行われた。地震で自宅が倒壊した22歳の藤島大志さんは、被災者のケアに貢献したいと決意を語った。益城町でも新規採用職員が復興への思いを新たにしている。
福島県沖を震源とする地震が発生し、福島県いわき市で震度5弱を観測。気象庁は津波の心配はないと発表したが、今後も揺れに注意を呼びかけている。
鹿児島県枕崎市で31日未明、突風が発生し、農業用ビニールハウス17棟が倒壊する被害が確認された。住宅被害やけが人はなく、農家は「初めての被害」と驚きを語る。気象台は竜巻注意情報を発表し、最大瞬間風速20.7メートルを観測した。
福島県で新たな地震が発生し、最大震度5弱を観測しました。建物の一部損壊や停電などの被害が報告されており、現在も余震への警戒が続いています。
福島県沖を震源とする地震が発生し、福島県いわき市で震度5弱を観測しました。気象庁は津波の心配はないと発表し、被害情報の確認を進めています。
福島県いわき市で震度5弱の地震が発生しました。気象庁によると、津波の心配はなく、人的被害や建物の損壊は確認されていません。付近の住民は落ち着いて行動するよう呼びかけられています。
兵庫県南あわじ市は、災害時にトイレカーを迅速に相互派遣する協定を石川県輪島市や珠洲市など6市町と新たに結び、全国で10府県15市町に拡大しました。能登半島地震での実績を踏まえ、清潔なトイレ環境の確保を目指します。
4月1日午前10時6分ごろ、栃木県で震度5弱の地震が発生。気象庁によると震源地は茨城県南部、深さ約50キロ、マグニチュード5.0と推定。津波の心配はなく、福島や埼玉などでも震度4を観測しました。
2026年4月1日午前10時6分ごろ、茨城県南部を震源とするマグニチュード5.0の地震が発生。栃木県真岡市で最大震度5弱を観測し、埼玉県や東京都など関東地方の広い範囲で震度3から4の揺れを記録しました。気象庁は緊急地震速報を発表しています。
2026年4月1日午前10時6分頃、茨城県南部を震源とする地震が発生し、栃木県南部で震度5弱を観測しました。気象庁によると、津波の心配はなく、震源の深さは約50キロ、マグニチュードは5.0と推定されています。
福島県の復興に向け、復興庁は特定復興再生拠点区域の拡大を決定しました。これにより、新たな地域で避難指示の解除が進み、住民の帰還が促進される見込みです。除染やインフラ整備の進展が背景にあります。
福島県沖で4月1日午前9時頃、マグニチュード5.2の地震が発生。津波の心配はなく、県内で最大震度4を観測した。気象庁は余震に注意を呼びかけている。
福島県で新たな地震が発生し、最大震度5弱を観測しました。一部地域では建物の壁が崩れるなどの被害や停電が報告されており、気象庁は余震に警戒を呼びかけています。
茨城県つくば市消防本部は、2025年度に更新した救急車や消防車、高機能指令センターを公開しました。車両6台の更新費用は計1億3千万円超で、災害対応特殊救急車は1台4000万円を超える高額装備を備えています。
福島県内の一部地域で、新たな避難指示の解除に向けた方針が復興庁から発表された。住民の帰還を促進するため、インフラ整備や生活支援を強化し、地域の復興を加速させる取り組みが進められる。
福島県沖を震源とする地震が発生し、福島県で最大震度5弱を観測しました。気象庁は津波の心配はないと発表し、被害状況の確認を進めています。
東京スカイツリーで発生した展望台エレベーター閉じ込め事故のあったエレベーターが、損傷ケーブルの交換と点検を終え、4月1日午前10時から運転を再開することが運営会社から発表されました。
福島県いわき市で発生した大規模な土砂災害により、複数の住宅が被害を受け、住民が避難を余儀なくされています。現在、自治体や消防が連携して救助活動や復旧作業を進めており、詳細な被害状況の調査が続いています。
群馬県桐生市の吾妻公園で恒例のチューリップまつりが、シカによる食害で球根約1万個が全滅したため、花のない状態で開催されることになった。62回目の今年は、花壇を彩るチューリップがなく、主催者は市民に謝罪している。
東京都渋谷区で31日午後、大規模な停電が発生し、約1万世帯が影響を受けた。原因は道路工事中のケーブル損傷で、東京電力が復旧作業を急いでいる。
福島第一原発事故で故郷を離れた双葉町細谷地区の住民たち。かつて植えた彼岸花が川俣町に移植され、秋には真っ赤に色づく花畑が再会の場となっている。離散した人々が集い、古里を思い語り合う光景が続く。
北海道で人とヒグマのすみ分けを目指す「ゾーニング管理」を導入する自治体が、2025年度末時点で61市町村に上ったことが明らかになった。2025年5月時点の3市から大幅に増加しており、実効性のある管理体制の構築が急務となっている。
国土交通省の発表によると、2025年の土砂災害は37都道県で578件発生。梅雨の降水量が少なかったため過去20年で最少となったが、8月の豪雨による災害が248件と全体の43%を占めた。
ローソンは、東日本大震災の教訓を生かし、通信機能や非常用電源を備えた「災害支援ローソン」を拡充。2030年までに全国100店舗を整備し、地域のインフラとして災害時に貢献する方針を明らかにしました。
東京スカイツリーの運営会社は、2月に発生したエレベーター閉じ込め事故で停止していた1基を含む全4基のエレベーターを、4月1日午前10時から運転再開すると発表しました。展望台は事故後4日で営業再開していましたが、輸送力低下のためチケット販売を制限していました。
大阪市生野区の住宅で火災が発生し、10代と未就学児とみられる2人が意識不明の状態で救出されました。火は約20分後に鎮火し、警察は3階建て住宅の2階から出火したとみて調査を進めています。