カテゴリー : 災害


国の熱中症対策、死者減少へ戦略転換を

熱中症による年間死者数が1500人を超える中、政府目標の達成は困難。高齢者のエアコン未使用や特別警戒アラート未発表など課題を指摘し、戦略の抜本的見直しを求める社説。

政府、コロナ後遺症の実態調査へ 患者データ収集

政府は新型コロナウイルス感染症の後遺症(罹患後症状)の実態を把握するため、全国規模の調査を実施する方針を固めた。医療機関を通じて患者の症状や経過に関するデータを収集し、今後の対策に活用する。

危険な暑さ続く熊本被災地、生活再建の足かせに

7月の地震で最大震度7を観測した熊本県の被災地では、連日命の危険を感じさせる暑さが続いている。25日は八代市で観測史上最高の39.1度を記録し、猛暑が復旧作業や生活再建の妨げとなっている。

乾式貯蔵施設の事前了解拒否を福井県に要請

関西電力が福井県内の原発敷地内に計画する使用済み核燃料の乾式貯蔵施設について、県内の市民団体8団体が25日、県に建設の事前了解をしないよう求める要請書を提出した。

能登半島地震、政府が新たな復興計画を発表

政府は25日、能登半島地震の被災地支援に向けた新たな復興計画を発表した。インフラ復旧や産業再生など5本柱で、被災自治体の意向を反映し策定された。今後の復興の進捗が注目される。

加賀屋、28年度末再開へ新館建設 地鎮祭開催

能登半島地震で休業中の老舗旅館「加賀屋」は25日、7階建ての新館を建設し、28年度末の営業再開を目指すと発表。別邸跡地で地鎮祭を執り行い、設計は隈研吾さんの事務所が担当する。

「やさしい日本語」の底力 熊本地震で外国人支援に貢献

災害時に言語の壁で情報弱者となりがちな外国人を支援する「やさしい日本語」の活用が広がっている。熊本地震でも有効性が指摘された一方、自治体での活用は一部にとどまり、日本人の「使い手」を増やす必要性が浮き彫りになった。

熊本城で終夜ライトアップ、復興のシンボルを照らす

熊本地震で被災した人々に希望を与えようと、熊本城で終夜ライトアップが行われている。通常は日没から午前0時までだが、当面は日没から夜明けまでに拡大。復興のシンボルとして城を照らし、熊本を元気にしたいという。

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