カテゴリー : 災害


チーバくん県外PR活動休止 SNSの心ないコメント受け

台風25号で甚大な被害を受けた千葉県のマスコット「チーバくん」が、県外での活動を当面休止する。SNS上で「台風から避難してきた」などと心ないコメントが寄せられたためで、県担当者は「苦渋の判断」と語った。

台風25号豪雨禍 経験頼らず早期避難を=産経主張

台風25号は記録的な大雨で関東に大きな被害をもたらし、千葉、神奈川両県で土砂崩れや冠水、河川氾濫が相次ぎ、死者・行方不明者は計10人を超えた。土砂災害から命を守るには事前の避難が鉄則で、危険な場所ではレベル4の警報で直ちに避難が必要だ。

宇部市で彫刻清掃、約230人参加 19年目の取り組み

彫刻の街・山口県宇部市で23日、市内の彫刻作品を清掃するボランティア活動が行われ、市民ら約230人が参加した。市はこれまでに200点以上の作品を設置しており、2024年春には世界最長の野外彫刻展としてギネス記録に認定されている。

長崎で交通安全パレード、反射材着用を呼びかけ

秋の全国交通安全運動が始まった21日、長崎市で交通安全パレードが行われ、参加者らが反射材の着用や飲酒運転根絶を呼びかけた。長崎署管内では今年1~8月に夜間の歩行者死亡事故が2件発生している。

二重被災の間垣の里で2年ぶり稲刈り、2人が復興牽引

能登半島地震と奥能登豪雨で二重被災し、住民がいなくなった石川県輪島市上大沢町の間垣の里で、9月上旬に2年ぶりの稲刈りが行われた。仮設住宅から通う中村和規夫さん(69)と徳光幸雄さん(66)が、応急復旧した約1ヘクタールの水田で収穫を迎えた。

富士山噴火で首都圏に火山灰か 災害のラスボスに備えられるか

火山のスケールは人間の物差しとは桁違いだ。小規模な噴火でも多くの犠牲者が出る。大規模な噴火なら国家存亡の機にもなりかねない。発生頻度は低いが、ひとたび起きれば甚大な被害をもたらす「災害のラスボス」に、人類は備えることができるのか。

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