カテゴリー : 災害


災害ボランティア団体の国DBが今年度運用開始

専門技能を持つ災害ボランティア団体を登録する国のデータベースが今年度にも運用を開始。熊本地震や能登半島地震の教訓を踏まえ、自治体と情報を共有し、迅速な連携と支援を実現する狙いです。

辺野古沖船転覆事故、運航団体が謝罪声明を発表

沖縄県名護市辺野古沖で発生した船転覆事故で、運航団体「ヘリ基地反対協議会」が謝罪声明を掲載。死者2名を含む負傷者への謝罪と事故原因の究明を進める意向を示し、遺族への償いに全力を注ぐと表明しました。

戸田市に巨大雨水貯留管完成、浸水被害防止へ

埼玉県戸田市のJR戸田駅周辺地下に、豪雨時に雨水を一時貯留する巨大な「雨水貯留管」が完成し、4月1日から供用開始。直径約6メートル、全長約920メートルの施設で、約2万6000立方メートルの雨水を貯留可能。2005年の豪雨被害を教訓に、緊急輸送道路の冠水防止を目指す。

福島県沖でM5.2地震 最大震度4 津波の心配なし (02.04.2026)

福島県沖で3日午前8時37分ごろ、マグニチュード5.2の地震が発生。福島県いわき市などで最大震度4を観測したが、津波の心配はないと気象庁が発表。県内では一部で揺れを感じたものの、大きな被害の報告は現時点でない。

兵庫県警が施設課新設、南海トラフ地震に備え耐震化推進

阪神大震災の経験を踏まえ、兵庫県警が南海トラフ地震への備えを強化。新設された「施設課」が旧耐震基準の交番・駐在所約100か所の耐震性調査を進め、全46署の耐震化を2031年度完了へ。警察機能の維持を目指す取り組みを詳報。

熊本地震10年、車中泊経験の新職員が公務員を志す (02.04.2026)

熊本地震から10年を迎え、被災自治体では新規採用職員が災害に強い町づくりへの決意を新たにした。車中泊を経験した松本莉奈さんは、公務員の両親の姿に憧れて同じ道を希望し、市民生活を守るプロフェッショナルとして活躍を誓った。

福島沖M6.5地震、津波注意報解除 (02.04.2026)

福島県沖でマグニチュード6.5の地震が発生し、一時的に津波注意報が発令されましたが、その後解除されました。被害の報告はなく、交通機関への影響も最小限に抑えられています。

福島で放射性物質漏洩、環境影響調査を開始

福島県内の施設で放射性物質の漏洩が確認され、周辺環境への影響調査が始まりました。専門家チームが現地で詳細な分析を進めており、住民への情報提供も行われています。

インドネシア付近でM7.6地震、太平洋で津波可能性も

気象庁は2日午前、インドネシア・モルッカ海付近でマグニチュード7.6の大きな地震が発生したと発表。太平洋で津波発生の可能性があるが、日本の沿岸では若干の海面変動程度で被害の心配はないとしている。

福島県クマ目撃情報が過去5年で最多、33件に急増

福島県警に寄せられた3月のクマ目撃情報は33件と過去5年間で最も多く、前年同月比28件増。専門家は、クマが人里で餌を得る行動を学習した可能性を指摘し、冬眠明けの時期に注意を呼びかけている。

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