カテゴリー : 災害


東京タワーと333匹のこいのぼりが共演、復興願うさんまのぼりも

東京都港区の東京タワーで、高さにちなんだ333匹のこいのぼりが鮮やかに泳いでいます。都心の春の風物詩として恒例となっており、今年は岩手県大船渡市への復興応援として「さんまのぼり」が仲間入り。夜はライトアップされ、幻想的な共演が楽しめます。

川俣シャモまつり開幕、150羽丸焼き挑戦

福島県川俣町で「第21回川俣シャモまつり」が開幕。県政150周年を記念し、150人がシャモの丸焼きに挑戦。全長約90メートルの150羽を炭火で焼き上げた。3日まで開催。

復興祈念公園開園、犠牲者追悼と教訓継承

東日本大震災と福島第一原発事故の犠牲者を追悼する県復興祈念公園が開園。国営追悼・祈念施設には多くの来園者が訪れ、献花や祈りを捧げました。記憶と教訓の継承が目的です。

震災伝承館、復興祈念公園をFWに追加 隣接立地活用

東日本大震災・原子力災害伝承館は、隣接する県復興祈念公園をフィールドワークに組み込む検討を開始。国営追悼施設までの1.5キロの徒歩コースで、津波被災建物や請戸小遺構を見学し、追悼と記憶継承を一体化する狙い。

岐阜県がGWのクマ注意呼びかけ、4月出没35件

大型連休を前に岐阜県がツキノワグマへの注意を呼びかけ。4月の出没件数は35件で前年比増加。関市ではクマとみられる動物にニワトリ4羽が襲われ死亡。県はクママップの活用や新たな対策を推進。

福岡・舞鶴公園の桜48本に措置必要、10本は倒木リスク

福岡市中心部の舞鶴公園で発生した桜の倒木を受け、市が一斉点検を実施。約500本を調査した結果、48本に何らかの措置が必要と診断され、うち10本は倒木リスクが最も高いと評価された。精密診断を5月にかけて行う。

福島県沖で震度5弱、津波心配なし

30日午後、福島県沖を震源とする地震があり、同県内で最大震度5弱を観測。気象庁によると、津波の心配はない。震源の深さは約50キロ、地震の規模はマグニチュード5.9と推定される。

リニア工事湧水対策、田代ダム取水抑制案を了承

リニア中央新幹線の南アルプストンネル工事に伴う湧水対策として、JR東海が提案した田代ダムの取水抑制案が大井川利水関係協議会で了承されました。工事による県外流出分をダム取水抑制で大井川に還元する方針です。

福島県内週末イベント:工房移転記念や競馬大会

福島県飯舘村の工房マートルでろうそく作家・大槻美友さんとフリーライター・蒔田志保さんが共同開催するイベントや、いわき市のアクアマリンふくしまでのイラスト展、子鍬倉神社例大祭、相馬野馬追振興春季競馬大会など、週末に開催される多彩なイベントを紹介します。

福島県、除染土壌中間貯蔵施設への搬入完了を発表

福島県は24日、東京電力福島第一原発事故に伴う除染土壌の中間貯蔵施設への搬入が完了したと発表した。県内の仮置き場から約1400万立方メートルの土壌が搬入された。今後は県外での最終処分場選定に向けた議論が本格化する見通し。

大地震の断層破壊は突然止まる 京大など解明

京都大などの研究チームは、大地震で生じる断層の破壊が次第に弱まるのではなく突然止まることを観測データの解析で発見。米科学誌サイエンスに発表。建物の揺れ予測や耐震設計向上に貢献と期待。

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