熊本県は16日、八代海で発生した赤潮の影響により、天草市と津奈木町で養殖のブリなど計約2万9000匹が新たに死亡した中間報告を発表した。これまでの被害総額は約12億8800万円となった。
赤潮警報発令後の被害拡大
県によると、同日開かれた水産関係危機管理対策本部で両市町から報告があった。県が6月16日に八代海で赤潮警報を発令して以降、6月23日から7月15日までの養殖魚の被害は、両市町と上天草市を合わせて計約46万7800匹に上っている。
熊本県は16日、八代海の赤潮で天草市と津奈木町の養殖ブリなど約2万9千匹が死亡したと発表。被害総額は約12億8800万円に達した。
熊本県は16日、八代海で発生した赤潮の影響により、天草市と津奈木町で養殖のブリなど計約2万9000匹が新たに死亡した中間報告を発表した。これまでの被害総額は約12億8800万円となった。
県によると、同日開かれた水産関係危機管理対策本部で両市町から報告があった。県が6月16日に八代海で赤潮警報を発令して以降、6月23日から7月15日までの養殖魚の被害は、両市町と上天草市を合わせて計約46万7800匹に上っている。