辺野古沖で抗議船転覆、1人意識不明 米軍基地移設巡り (16.03.2026)
沖縄県名護市辺野古沖で、米軍基地移設に抗議する船2隻が転覆し、乗船していた21人のうち1人が意識不明の重体となった。海上保安本部が対策本部を設置し救助活動を続けている。
沖縄県名護市辺野古沖で、米軍基地移設に抗議する船2隻が転覆し、乗船していた21人のうち1人が意識不明の重体となった。海上保安本部が対策本部を設置し救助活動を続けている。
岩手県は4月をめどに、ツキノワグマの出没情報を可視化するシステムを運用開始。公式LINEから日時や頭数を入力し、地図上で即時共有。被害防止に役立てる。
福島県で16日午前8時頃に震度5弱の地震が発生しました。気象庁は津波の心配はないと発表し、現在、被害状況の確認が進められています。
福島県内の一部地域で、原子力災害に伴う避難指示が解除される見通しとなった。政府関係者が明らかにし、住民の帰還や地域再生に向けた動きが加速する。復興の進展を示す重要な節目として注目される。
福島県警はヤマップとヤマレコの登山アプリ運営会社と協定を結び、登山計画を正式な登山届として扱う。GPSを活用した位置情報の共有により、電波の届かない山中での捜索活動の迅速化を目指す。昨年は県内山岳遭難94件中、登山届提出はわずか21件だった。
岩手県陸前高田市の消防団員・菅野秀一郎さんは、東日本大震災で団員の半数を失った経験から、新入団員に「必ず逃げろ」と書いた手紙を残す。震災の教訓を次世代に継承する取り組みを続けている。
15日午後11時10分ごろ、熊本県天草・芦北地方を震源地とする地震が発生。気象庁によると震度4を観測、マグニチュードは4.0と推定。震源の深さは約10キロで、熊本県内を中心に震度3から1の揺れが広範囲に記録された。
15日午後11時10分頃、熊本県天草・芦北地方を震源とする地震が発生し、水俣市で震度4を観測。気象庁は津波の心配がないと発表。震源の深さは約10キロ、マグニチュードは4.0と推定される。
徳島県佐那河内村の畑で野焼き中に枯れ草約2600平方メートルが燃える火災が発生。70代男性が顔や手足にやけどを負い病院搬送されたが、意識はあるという。男性は「燃やしていたら広がった」と話している。
福島県沖で15日午前11時頃にマグニチュード5.8の地震が発生しました。津波の心配はなく、福島県内で最大震度4を観測。気象庁は今後1週間程度、同程度の地震に注意を呼びかけています。
双葉町の東日本大震災・原子力災害伝承館で開催された「福島民友の日」で、津波被災後に修復展示された請戸小学校のピアノを「福島しあわせ運べるように合唱団」が演奏。復興への願いを込めた歌声とピアノの音色が重なり、聴衆の心を打ちました。
東日本大震災から15年を迎える節目に、福島民友新聞社主催のイベント「福島民友の日」が双葉町の伝承館で開催されました。来場者は新聞紙を使った防災グッズ作りや記者による特別講話を通じて、震災の記憶と復興の現状を深く学びました。
広島県江田島市で水道管に約2メートルの亀裂が生じ、漏水事故が発生。隣接する呉市では最大5900世帯が断水する見込みで、市は小学校など11か所に給水所を設置して対応を進めています。
東日本大震災・原発事故から15年。福島県楢葉町から会津美里町に避難した金田智美さん(34)は、避難先で大切な人々と出会い、新たな家族の輪を築いた。困難の中でも支え合いの大切さを語る。
2025年3月15日午前8時24分頃、福島県沖を震源とするマグニチュード5.8の地震が発生。津波の心配はなく、東北新幹線は一時運転を見合わせたが、その後再開。人的被害や建物損傷の報告は現時点でなし。
福島県いわき市の市立中学校5校で、卒業祝いとして給食に用意された約2100食分の赤飯が廃棄されていた。提供予定日が東日本大震災の発生日と重なったため、保護者からの問い合わせを受け、市教委が提供を中止した。代わりに備蓄品の缶詰パンやアルファ米を提供した。
住友生命の調査によると、家庭の防災対策費が全国平均で約4割減少。関東では前年比約4000円減の1万487円となり、警戒感の薄れが影響していると分析。クマ被害への不安も地域差が浮き彫りに。
東日本大震災から13年が経過し、被災地では復興が進む一方で、記憶の風化や人口減少などの課題が残る。本記事では、復興の現状と防災教育の重要性について詳しく報告する。
倉敷市で外国人住民向けの防災講座が開かれ、フィリピンやベトナムなど5か国から18人が参加。ハザードマップの確認や地震体験を通じ、災害時の適切な避難行動を学びました。
埼玉県南東部の5消防本部による共同運用の「東埼玉消防指令センター」が完成し、4月1日から本格運用を開始。免震構造の施設で、救急車・消防車の状況を一括管理し、動画共有など最新システムで迅速な災害対応を実現します。
東京都渋谷区のマンションで発生した火災により、住民3人が軽傷を負いました。消防隊が迅速に消火活動を行い、火災は約1時間後に鎮火。現在、警察と消防が原因調査を進めています。
名古屋市南区のアパート「みどり荘」で14日深夜に火災が発生。2階の2室が全半焼し、性別不明の1人が心肺停止状態で搬送されました。現場は住宅地の一角で、消防隊員が消火活動を行いました。
北海道根室沖の千島海溝沿いで、マグニチュード8以上の超巨大地震につながるひずみが蓄積されている可能性が、東北大などの調査で明らかになりました。プレートの動きを計測し、前回地震からのひずみ回復が進んでいることが判明しています。
愛知県豊橋市高塚町で14日午後、大規模な山火事が発生。市消防本部が消火活動を続ける中、近隣住民からは「こんなに大規模なのは記憶にない」と不安の声が上がっている。
阪神大震災の被災者が考案した「防災スポーツ」が注目を集めています。手押し一輪車レースやカエルの人形を引っ張る水難救助など、遊びの要素を取り入れた訓練で、楽しみながら防災意識と体力を高める取り組みが全国で広がっています。政府も2025年度から普及を本格化させ、体験型防災教育を推進中です。
福井市庁舎敷地内の駐車場と隣接する市中央公園で、三角コーンなどの破損が相次いで確認されました。スケートボードによるものとみられ、市は被害が続けば器物損壊容疑で被害届を出す方針です。
1945年3月10日の東京大空襲から81年を迎え、犠牲者の名前と年齢を読み上げて追悼する集会が東京都江東区で開かれた。参加者は未来を奪われた一人一人の人生に思いをはせ、平和への願いを新たにした。
東日本大震災から13年が経過し、被災地ではインフラ整備や住宅再建が進展している一方で、人口減少や産業再生など依然として多くの課題が残されている。
東日本大震災から13年が経過した今、被災地では復興が進む一方で、記憶の風化が懸念されています。本記事では、復興の現状と課題、次世代への教訓継承の取り組みについて詳しく報告します。