カテゴリー : 災害
水島港でヒアリ2400匹以上発見、女王アリ20匹含む
岡山県は21日、水島港国際コンテナターミナルで強い毒を持つヒアリが2400匹以上見つかったと発表。女王アリや卵も確認されたが全て駆除した。人的被害はなし。
天神祭開幕、鉾流神事で変わる伝統
日本三大祭りの一つ、大阪天満宮の天神祭が24日に開幕。鉾流神事は平安時代に始まったが、江戸時代に廃止され、昭和に復活。平成からは流した鉾をすぐ拾い上げる形に変化している。
福井県「夏の交通安全県民運動」JR福井駅前で啓発活動
福井県は7月11日~20日まで「令和8年 夏の交通安全県民運動」を実施。JR福井駅前では13日朝に一斉街頭指導を行い、県や三井住友海上などがチラシ600セットを配布し交通安全を呼びかけた。
クビアカ駆除奨励金で1か月半7万匹達成
埼玉県川島町がクビアカツヤカミキリ駆除に1匹100円の奨励金を導入し、1か月半で目標の7万匹を達成。持ち込みは県内全域からで、卵を産む前のメスも多く含まれ被害抑制に貢献した。
全国の植物園で希少植物盗難、絶滅危惧種も被害
全国の植物園で希少植物の盗難が相次ぎ、絶滅危惧種も被害に。防犯カメラの設置が進むが、広い敷地での監視には限界があり、専門家は保全や研究への影響を懸念している。
パンチ1歳、ぬいぐるみ離れ…2500枚超のカード
人工哺育で育ち、オランウータンのぬいぐるみを抱える姿が人気だった市川市動植物園のニホンザル「パンチ」が26日で1歳に。国内外から2500枚以上のバースデーカードが届いた。
神戸市、タワマン空き部屋課税を答申 一般分譲も対象
神戸市の専門家検討会は24日、タワーマンションに限らず市中心部の分譲マンションで、所有者がいるが居住実態がない部屋に課税する答申を市長に提出した。市は新税制導入へ検討を進める。
島根「出西しょうが」出荷開始、暑さ吹き飛ばす
島根県出雲市の特産品「出西しょうが」の出荷が23日始まった。繊維が少なくキレのある辛味が特徴で、「幻のしょうが」とも呼ばれる。今年は約4トンの収穫を見込む。
ハンセン病シンポあす青森市 中学生が差別の現状伝える
法務省などは25日、青森市でハンセン病問題のシンポジウムを開催。元患者や中学生が参加し、強制隔離法廃止から30年たった今も残る差別の現状を伝える。
青森県の野生鳥獣被害額1億5347万円、クマ被害急増
2025年度の青森県内の野生鳥獣による農作物被害額が前年度比2.4倍の1億5347万円に。ツキノワグマ被害は8.7倍の5281万円で過去最多。ブナ実り不足が原因か。
五ヶ瀬スキー場の思い出募集 写真や動画、9月30日まで
ごかせ観光協会は、廃止が決まった五ヶ瀬ハイランドスキー場の写真や動画、思い出の品を9月30日まで募集。集まった作品は11月の町制70周年記念イベントで展示する。
京都の市バス運転士に感謝の花束、観光客が「ありがとう」
観光客が京都の市バス運転士に造花を渡して感謝を伝えるイベントを取材。混雑する市バスはオーバーツーリズムの象徴だが、運転士への敬意を伝える取り組みが広がっている。
西教寺で夕涼み夏のライトアップ、極楽浄土をイメージ
大津市の西教寺で25日夜から「夕涼み夏のライトアップ」が始まる。参道は色を変える照明で彩られ、極楽浄土をイメージした演出。9月6日まで、月・火は休み。
広島の夏の風物詩「節目」ファミリープールの歴史に幕
「土用」の時期を迎え、広島市中区の中央公園ファミリープールが今年で1979年からの歴史に幕を閉じる。約700万人が訪れた夏の風物詩の終わりに、筆者が娘との思い出を綴る。
新型インフルワクチン接種開始 優先順位決まる
2009年10月から新型インフルエンザワクチン接種が開始。国内産2700万人分、輸入5000万人分の計7700万人分を確保。優先順位は医療従事者、妊婦、持病ある人など。
寝たきり原因第2位の大腿骨頸部骨折、年間10万人受傷
日本人の平均寝たきり期間は約2年で、米国の約1年の2倍。寝たきりの原因で脳卒中に次ぐ第2位は大腿骨頸部・転子部骨折で、年間約10万人が受傷している。
東海で酷暑日続出、熱中症搬送相次ぐ 栃木で死亡
連日の猛暑で23日、各地で熱中症による救急搬送が相次ぎ、栃木県では高齢男性の死亡が確認された。東海地方では40度超の酷暑日が続出し、愛知県豊田市で40.8度を観測。24日も厳しい暑さが続く見込みで、気象庁が警戒アラートを発令している。
物価高で部活動費高騰、インターハイ出場校がクラファン活用
物価高騰で部活動費がかさむ中、インターハイ出場校がクラウドファンディングで資金調達。機材輸送費や宿泊費、バス事故受け新幹線移動に変更した学校も。


