カテゴリー : 災害
アルゼンチン大雪、チリ国境閉鎖でトラック1000台足止め
アルゼンチン・アンデス山脈で大雪。チリへ通じるプエンテ・デル・インカ国境検問所が閉鎖され、約1000台のトラックが足止め。110人以上が避難し、バリローチェ空港も閉鎖。メンドーサ州など複数州でも国境閉鎖。28日には新たな嵐が予想され警戒が続く。
山形県川西町で内水氾濫 小白川は高水位で復旧できず
記録的大雨で山形県川西町で内水氾濫が発生、農地が浸水。小白川は護岸流失し高水位で復旧できず。避難指示対象2万2135人のうち避難者は9人にとどまった。7市町に初のレベル4警報。
シカ衝突事故が過去最多、道警が注意喚起動画
北海道内でシカが絡む交通事故が2025年に6705件と過去最多を更新。釧路署はドライブレコーダー映像を用いた注意喚起動画を製作し、YouTubeで公開した。
仏スペイン山火事 32万人以上避難 熱波で懸念
記録的な森林火災でフランスとスペインの32万5000人以上が避難。フランス南西部ジロンドでは兵士1500人を含む部隊が消火。マクロン大統領は27日に閣議を開催。ニュネズ内相は火災が予測不能と警告。スペインでは7万5000人避難、サンチェス首相が現地訪問へ。イタリアでも火災、観光客ら400人避難。更なる熱波で火災拡大の懸念、28日から気温40度も。
ロッキード事件50年、捜査手法の死角が残した課題
ロッキード事件から50年。元検事総長の大野恒太郎氏が当時の捜査手法に疑問を抱き、刑事免責や司法取引の不在が「死角」だったと指摘。供述調書依存の捜査が神話化し、先進的手法の導入が遅れた経緯を振り返る。
新潟など3市にレベル4大雨警報 記録的豪雨で冠水や避難、交通影響
前線の影響で新潟県内は26日、記録的な大雨に見舞われ、新潟、阿賀野、長岡の3市にレベル4の大雨危険警報が発表された。阿賀野市では1時間降水量54ミリと観測史上最大を記録。各地で道路冠水や避難指示、鉄道の運休が発生した。
水島港でヒアリ2400匹以上発見、女王アリ20匹含む
岡山県は21日、水島港国際コンテナターミナルで強い毒を持つヒアリが2400匹以上見つかったと発表。女王アリや卵も確認されたが全て駆除した。人的被害はなし。
天神祭開幕、鉾流神事で変わる伝統
日本三大祭りの一つ、大阪天満宮の天神祭が24日に開幕。鉾流神事は平安時代に始まったが、江戸時代に廃止され、昭和に復活。平成からは流した鉾をすぐ拾い上げる形に変化している。
福井県「夏の交通安全県民運動」JR福井駅前で啓発活動
福井県は7月11日~20日まで「令和8年 夏の交通安全県民運動」を実施。JR福井駅前では13日朝に一斉街頭指導を行い、県や三井住友海上などがチラシ600セットを配布し交通安全を呼びかけた。
クビアカ駆除奨励金で1か月半7万匹達成
埼玉県川島町がクビアカツヤカミキリ駆除に1匹100円の奨励金を導入し、1か月半で目標の7万匹を達成。持ち込みは県内全域からで、卵を産む前のメスも多く含まれ被害抑制に貢献した。
全国の植物園で希少植物盗難、絶滅危惧種も被害
全国の植物園で希少植物の盗難が相次ぎ、絶滅危惧種も被害に。防犯カメラの設置が進むが、広い敷地での監視には限界があり、専門家は保全や研究への影響を懸念している。
パンチ1歳、ぬいぐるみ離れ…2500枚超のカード
人工哺育で育ち、オランウータンのぬいぐるみを抱える姿が人気だった市川市動植物園のニホンザル「パンチ」が26日で1歳に。国内外から2500枚以上のバースデーカードが届いた。
神戸市、タワマン空き部屋課税を答申 一般分譲も対象
神戸市の専門家検討会は24日、タワーマンションに限らず市中心部の分譲マンションで、所有者がいるが居住実態がない部屋に課税する答申を市長に提出した。市は新税制導入へ検討を進める。
島根「出西しょうが」出荷開始、暑さ吹き飛ばす
島根県出雲市の特産品「出西しょうが」の出荷が23日始まった。繊維が少なくキレのある辛味が特徴で、「幻のしょうが」とも呼ばれる。今年は約4トンの収穫を見込む。
ハンセン病シンポあす青森市 中学生が差別の現状伝える
法務省などは25日、青森市でハンセン病問題のシンポジウムを開催。元患者や中学生が参加し、強制隔離法廃止から30年たった今も残る差別の現状を伝える。