カテゴリー : 災害


大飯原発訴訟、京都地裁判決へ 地震安全性と避難計画

京都府の住民らが関西電力大飯原発3、4号機の運転差し止めなどを求めた訴訟の判決が14日、京都地裁で言い渡される。地震に対する安全性や避難計画の実効性が主な争点で、提訴から13年を経た司法判断が注目される。

サポカー限定免許取得114人、22県ゼロの実態

自動ブレーキ搭載車のみ運転可能な「サポカー限定免許」の取得者が全国で114人にとどまり、22県ではゼロ。高齢ドライバーの事故防止策として2022年に導入されたが、車の買い替え負担などが壁に。静岡では63人と最多だが、普及は遅れている。

深海熱水噴出孔の種62%が絶滅危機

国際自然保護連合(IUCN)は最新のレッドリストで、深海の熱水噴出孔に生息する種の62%が絶滅危機にあると発表。海底資源採掘が原因とされる。

長崎市長の所得1641万円、県内市長トップ

長崎県内12市の市長の2025年分の所得・資産報告書が公開され、長崎市の鈴木史朗市長の所得1641万円が最高額だった。西海市の瀬川光之市長は所得公開対象外で、関連会社2社を報告。

福島原発事故後も続く原木シイタケ出荷制限、安全性確認に7年

福島第一原発事故後も東日本6県93市町村で露地栽培の原木シイタケの出荷制限が続く中、福島県相馬市の農家工藤義行さん(81)は自主的な栽培試験を7年間続け、昨年9月に市内で唯一制限解除を達成。地元の原木を使った「本物の味」の復活を目指す。

人口27人の島に年間1500人来店 50年続く海の家

瀬戸内海の男鹿島(人口27人)で50年以上営業を続ける海の家「中村荘」に年間1000~1500人が来訪。売上の8割は宿泊以外で、1億円超のクルーザーで訪れる客も。赤字経営ながらも続ける理由とは。

南海トラフ固着状態に地域差、東大などが11年観測で解明

東京大学生産技術研究所などの研究グループが、南海トラフのプレート境界固着状態に11年間ほぼ変化しない領域と時間とともに変化する領域があることを解明。巨大地震の規模や発生過程の理解に貢献し、防災対策への活用が期待される。

正社員の5人に1人が六月病、20代最多27.6%

マイナビの調査で、正社員の19.8%が6月前後にモチベーション低下や疲労感を自覚する「六月病」を経験していることが判明。20代が最多で27.6%、30代が23.8%と続き、若い世代ほど高い傾向が見られた。

北海道に全国初の長寿防災タスクフォース設置

北海道に全国初の「長寿防災タスクフォース」が設置され、5月29日に発足会議が開かれた。特殊詐欺被害の8割を占めるオレオレ詐欺などに対抗するため、ICT技術を活用した対策を進める。

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