福島県沖でM5.2の地震 津波なし、震度4観測
福島県沖で13日午前7時36分頃、マグニチュード5.2の地震が発生。津波の心配はなく、福島県いわき市などで最大震度4を観測。気象庁は余震に注意を呼びかけている。
福島県沖で13日午前7時36分頃、マグニチュード5.2の地震が発生。津波の心配はなく、福島県いわき市などで最大震度4を観測。気象庁は余震に注意を呼びかけている。
福生市は地震や水害時に高齢者や障害者など支援が必要な約600人を対象に、個別避難計画の作成を進める。2026年3月までに全員分の計画を完成させ、災害時の安否確認や救助に活用する方針だ。
東日本大震災から15年を迎え、新宿区高田馬場の歌声喫茶で福島被災地の現状を伝えるイベントが開催。浪江町出身者が原子力緊急事態宣言の継続を訴え、記録誌や歴史を紹介し、約50人が参加しました。
東日本大震災から15年。宮城県南三陸町の志津川地区を中心に、震災前、直後、復興途中、現在の空撮写真を比較。校庭に書かれたSOSの文字や防災対策庁舎の遺構など、被災地の変遷と復興の軌跡を検証する。
東京電力福島第1原発事故から15年。元記者の佐藤孝雄さんと写真家の岩波友紀さんが、被災地の現状と記憶の風化に警鐘を鳴らす。新宿区で開催中の展示では、故郷を失った人々の心の復興の道のりが伝えられる。
島根県大田市で、大雪注意報が発令された夜、帰宅途中の80歳代女性が道に迷い、たまたま通りかかった夫婦に救助された。夫婦は県警から感謝状を贈られ、「道を間違えたが助けられてほっとした」と語った。
大阪市北区の新御堂筋で、重さ約56トンの巨大鋼鉄管が地中から約13メートルせり上がった。市は地盤固め作業を開始し、交通規制解除まで数日かかる見通し。原因は不明で、調査が続けられている。
山口県周南市のコンビナート沿岸海底で発見された不発弾について、25日午前11時頃から海上自衛隊による爆破処理が実施される。安全対策としてバブルカーテンが使用され、視界不良の場合は26日に延期される。
東日本大震災から13年が経過した今、被災地では復興が進む一方で、記憶の風化や新たな課題が浮上しています。本記事では、復興の現状と未来への展望を詳しく報告します。
愛媛県今治・西条両市で481.6ヘクタールを焼いた山林火災の発生から1年を前に、地元の小中学生や自治体関係者ら約350人が植樹を実施。燃えにくい品種の苗木約1350本を植え、大規模火災からの復旧・復興の本格化を目指す。
静岡県御殿場市と岩手県大船渡市を結ぶ復興支援イベントが10年目を迎えた。東日本大震災で派遣された職員の絆から始まり、大船渡産サンマを無料で振る舞う秋の風物詩として定着している。
長野県北部地震から15年を迎えた栄村で、横浜の高校生が制作したドキュメンタリーが上映された。作品は報道のあり方を問いかけ、村民約60人が鑑賞。震災の記憶を次世代に継承する取り組みが進む。
東日本大震災関連の裁判記録11件が盛岡地裁で「特別保存」に認定。大槌町旧役場庁舎解体差し止め訴訟では、住民の切実な思いや遺構の価値が記録として永久保存され、未来の防災議論に役立つことが期待される。
岩手、宮城、福島の3地裁が東日本大震災関連の裁判記録79件を永久保存に認定。震災の教訓を検証し、災害対策に活用されることが期待されるが、一部記録は廃棄された。専門家は記録保存の重要性を指摘している。
東北の太平洋沿岸を走るみちのく潮風トレイルで、沿線住民が国内外のハイカーを迎え入れ、震災の教訓と自然の魅力を伝えている。伝承館や無償支援を通じ、防災意識向上と地域交流が深まる取り組みが続く。
福島県喜多方市の「カイギュウランドたかさと」で、東日本大震災の被災記録と復興の歩みを紹介する企画展「会津地方・復興への軌跡」が開催中です。当時の貴重な写真などが展示され、6月28日まで一般公開されています。
福島県須賀川市社会福祉協議会と須賀川青年会議所は、災害発生時の協力体制に関する協定を締結した。災害ボランティアセンターの円滑な開設・運営を目指し、地域防災力の向上を図る。
福島県富岡町の夜の森公園で11日、東日本大震災と原発事故から15年を迎え、鎮魂と復興への願いを込めたイベント「富あかり」が開催された。参加者たちはメッセージ入りの灯ろうに明かりを灯し、柔らかな光が会場を包んだ。
東日本大震災から15年となる2026年3月11日、東京都港区の汐留シオサイトや中央区の銀座・和光前などで追悼行事が行われた。震災発生時刻には多くの人々が黙とうを捧げ、風化防止への思いを新たにした。
東日本大震災と東京電力福島第一原発事故から丸15年を迎え、福島県相双地区では追悼の法要が営まれ、復興を祈念するイベントが実施されました。参加者たちは巨大ダルマを引きながら、復興への決意を新たにしました。
東日本大震災と東京電力福島第一原子力発電所事故から15年を迎え、福島県いわき市では追悼の法要が営まれ、復興を祈念するイベントが開催されました。地域住民らが犠牲者を悼みながら、復興への歩みを確かめ合う機会となりました。
東日本大震災と福島第一原発事故から15年を迎えた11日、福島県郡山市のJR郡山駅西口駅前広場でキャンドルナイトが開催され、多くの市民が復興への思いを共有しました。
JR九州は、2016年の熊本地震で脱線した九州新幹線「つばめ」の1号車を修繕し公開しました。自走はできませんが、トレーラーと台船で鹿児島湾から北上し、4月に福岡市の博多駅前で展示されます。全線開業15年と地震10年の節目を記念する復活となりました。
東日本大震災で児童・教職員84人が犠牲になった宮城県石巻市の大川小学校。震災遺構として保存される校舎に、娘を亡くした夫婦は複雑な思いを抱えながらも、防災教育への活用を願う。保存費用や将来の管理が課題となっている。
東京都心部で大規模停電が発生し、約10万世帯が影響を受けました。原因は地下ケーブルの損傷で、復旧作業が急ピッチで進められています。詳細な影響範囲や今後の対策について報告します。
宮崎県門川町は、南海トラフ地震の被害想定を受け、医薬品卸のアステム延岡日向支店を災害時の一時避難所として使用する協定を締結。同支店は海抜16メートルに位置し、太陽光発電や雨水トイレを備え、最大160人を受け入れ可能です。
東日本大震災で迅速な避難により命を守った「釜石の奇跡」の当事者、川崎杏樹さんが徳島県で講演。被災体験を語り、日頃の防災教育の積み重ねが「奇跡ではなく必然の避難」を生んだと強調。南海トラフ地震への備えの重要性を訴える。
福島第一原発事故により休校となった福島県立双葉高校。当時通っていた生徒たちは現在30代を迎え、それぞれの道を歩んでいる。地元テレビ記者として復興を伝える元野球部員の姿など、15年後の彼らの現在に迫る。
大阪市北区の繁華街で地下管が隆起した問題で、市は緩んだ地盤を固める薬液注入を開始。作業に数日かかるため、国道423号の高架道路を含む交通規制は当面続く見通し。隆起は最大13メートルだったが、注水で約1.6メートル沈下。