カテゴリー : 災害
特別史跡・藤原宮跡でハナハス見頃 8月上旬まで
特別史跡・藤原宮跡(奈良県橿原市)でハナハスがピンクや白の花を咲かせ、訪れた人を楽しませている。見頃は8月上旬まで。昼頃に花が閉じるため、市は早朝の見学を呼びかけている。
猫駅長も働き方改革、3歳マンチカン2匹が駅員見習いデビュー
会津鉄道芦ノ牧温泉駅で7月20日、3歳のマンチカン2匹が「駅員見習い」に就任。7歳の名誉駅長さくらをサポートし、週3日交代で勤務する「働き方改革」を実施。
国宝埴輪「挂甲の武人」17年ぶり里帰り 群馬で展示
国宝「埴輪 挂甲の武人」が17年ぶりに群馬県に里帰り。県立歴史博物館で8月30日まで展示。金井遺跡群の重要文化財指定を記念した企画展で、武人の甲冑姿を細かく再現した埴輪など国宝18点を含む843点を公開。
埼玉県鴻巣市でコウノトリ放鳥、県内初
埼玉県鴻巣市のコウノトリ野生復帰センター「天空の里」で18日、県内初となるコウノトリの放鳥式が行われた。4月生まれの雄2羽「晴」と「天」のうち、晴が飛び立ち、天はケージに残った。
中国重慶土砂崩れ8人死亡、34人行方不明、習主席指示
中国・重慶市で17日に発生した土砂崩れで少なくとも8人が死亡、34人が行方不明となった。習近平国家主席は包括的な点検を指示、800人以上の救助隊員が活動中。
カナダ山火事の煙が米国直撃、W杯決勝懸念
カナダや米ミネソタ州北部の山林火災の煙が米国全土に大気汚染警報をもたらし、19日にニューヨーク郊外で開催されるサッカーW杯北中米大会決勝への影響が懸念されている。デトロイトは世界最悪の大気汚染都市に。
転倒死亡は交通事故の3.3倍、高齢者は自宅が危険
転倒・転落による死亡者数は交通事故の約3.3倍に上り、不慮の事故死の最多原因に。自宅での転倒が高齢者の命を脅かし、歩幅の狭い「ちょこちょこ歩き」が転倒リスクを高めるサインと専門家は指摘する。
西日本豪雨、胎内で生き抜いた2人の少年 名前に込めた意味
2018年の西日本豪雨で被災した倉敷市真備町の2人の小学2年生。母親の胎内で災害を乗り越えた命には「航」や「克哉」など、特別な思いが込められている。
新潟県内4件が国の登録有形文化財に答申
国の文化審議会は17日、新潟市江南区の伏見家住宅土蔵や外蔵、星家住宅主屋、上越市の日本聖公会高田降臨教会教会堂ともみじ幼稚園園舎の計4件を登録有形文化財とするよう答申した。正式決定で県内586件に。
外国人観光客が本所防災館で震度7体験、防災に感銘
コロンビア人女性オリさんとカナダ人ハーフ男性カイトさんのYouTubeチャンネルで、オリさんの父と妹が東京・本所防災館を訪問。震度7や暴風雨のシミュレーションを体験し、日本の防災意識の高さに感銘を受けた。
カナダ山火事の煙で米国大気質が有害レベルに
カナダの山林火災が制御不能となり、煙が米国に流入。ニューヨークやシカゴなどで大気質指数が「有害」レベルに達し、数百万人が影響を受けている。2023年を上回る深刻な煙害となる可能性。
三峡ダム崩壊で中国崩壊のシナリオ…習近平が恐れる致命的弱点
2026年7月、中国各地で豪雨や竜巻による被害が相次ぎ、広西チワン族自治区ではダムが決壊、約4万8000人が避難。評論家・白川司氏は、三峡ダムが中国最大の弱点であり、崩壊すれば数億人の生活と経済基盤が壊滅すると警告する。
岐阜市で鮎供養、長良川のアユに感謝 鵜匠ら放流
岐阜市の夏の風物詩「長良川鵜飼」で捕られたアユを弔う鮎供養が神明神社で行われ、鵜匠ら約20人が参列。川の安全と豊漁を祈願し、約150匹のアユを放流した。
法隆寺金堂壁画収蔵庫改修へCF、今秋限定公開
法隆寺は金堂壁画収蔵庫の改修費を得るためクラウドファンディングを実施。10月に収蔵庫を880人限定公開し、金堂内部の特別拝観やオリジナルグッズのリターンも用意。
スズメ1億羽駆除で数千万人死亡…毛沢東の四害駆除
毛沢東が「大躍進政策」でスズメ1億羽を駆除した結果、昆虫が大量発生し穀物生産が壊滅。数千万人が死亡した人類史上最大級の人災を『世界を変えた「凡ミス」図鑑』から紹介。
スマホ2時間超で成績低下 愛知・豊明市が中学生に警鐘
スマホの長時間使用が脳の発達に及ぼす影響を解説する講演会が愛知県豊明市で始まった。東北大の榊助教がデータを示し、2時間超で成績が落ちると警鐘。市のスマホ条例に基づく啓発活動の一環。
クロマグロ回復が沿岸漁業を苦しめる矛盾
太平洋クロマグロの資源回復が進む一方、日本の沿岸漁業者は漁獲枠配分の不公平に苦しんでいる。過去実績ベースの配分方式が沿岸漁業に不利に働き、ノルウェーのような配慮が求められている。
世帯の55%が「生活苦しい」、母子世帯82% 厚労省
厚生労働省の国民生活基礎調査で、生活が「苦しい」と感じる世帯が55.4%に上り、母子世帯では82.1%に達したことがわかった。物価高騰が影響し、貯蓄を切り崩す世帯も増加。
那智の扇祭り、大松明が参道を清める 約6000人
世界遺産・熊野那智大社で14日、国の重要無形民俗文化財「那智の扇祭り」が営まれ、12本の大松明を担いだ氏子らが参道を練り歩いた。見物客は約6000人で昨年より1500人増加。
不登校児支援施設「ここから」開設20年、山あいの共同生活
滋賀県長浜市の山あいにある不登校児童生徒の寄宿施設「子ども自立の郷ウォームアップスクールここから」が2026年6月、開設20年を迎えた。毎週4泊5日の共同生活で心身を癒やす取り組みを紹介。


