熊本地震 日本レスキュー協会がスタッフ5人と災害救助犬3頭派遣 車で29日到着目指す 能登半島地震でも活動実績
最大震度7を観測した熊本地震を受け、認定NPO法人日本レスキュー協会がスタッフ5人と災害救助犬3頭を派遣。車で被災地へ向かい、行方不明者の捜索に備える。能登半島地震でも活動実績がある。同協会は佐賀県の支部と連携し、29日の到着を目指す。広報担当者は「一秒でも早く救助に行きたい」と述べた。災害救助犬はにおいなどで倒壊建物下の生存者を探す。
最大震度7を観測した熊本地震を受け、認定NPO法人日本レスキュー協会がスタッフ5人と災害救助犬3頭を派遣。車で被災地へ向かい、行方不明者の捜索に備える。能登半島地震でも活動実績がある。同協会は佐賀県の支部と連携し、29日の到着を目指す。広報担当者は「一秒でも早く救助に行きたい」と述べた。災害救助犬はにおいなどで倒壊建物下の生存者を探す。
熊本地震後、SNSで地震予測を主張するデマや偽情報が拡散。日本ファクトチェックセンターは偽画像・動画の可能性を警告し、確信が持てない情報の拡散を控えるよう呼びかけている。
最大震度7を記録した令和8年熊本地震で、熊本県嘉島町のイオンモール熊本の2階部分が崩落し、爆発が起きた可能性がある。店内にいた客らが体験を語った。食料品店の女性は「いきなり大きな揺れ」、従業員は「砲弾が命中したような音」と証言した。
熊本地方で震度7の地震が発生し、長崎県内でも南島原市で震度5強を観測。有明海沿岸に津波注意報が一時発表され、西九州新幹線や島原鉄道などが運転を見合わせた。JR長崎駅では乗客が不安そうに電光掲示板を見上げる様子が見られた。平田知事は自身と家族の安全を最優先に行動するよう呼びかけ、気象台は今後1週間、余震警戒を呼びかけた。
28日、熊本県を震源とする最大震度7の地震で、JR貨物の八代駅構内にて機関車と貨車が脱線・横転。負傷者は発生していない。一部区間で運転再開も、他は時間を要する見込み。
28日、熊本県熊本地方を震源とする震度7の地震が発生。佐賀県内では神埼市と白石町で最大震度5弱を観測。佐賀地方気象台によると、県内で震度5弱を観測したのは2016年の熊本地震以来。有明海沿岸に津波注意報が発表され、県は災害警戒対策本部を設置。陸上自衛隊佐賀駐屯地はオスプレイの離陸準備を進め、県内5消防本部が約70人の隊員を熊本に派遣。山口知事は余震に注意を呼びかけた。
熊本県で震度7の地震が発生。佐賀県神埼市と白石町で最大震度5弱を観測。熊本地震以来の震度5弱で、長周期地震動階級2も観測。有明海沿岸に津波注意報。地震発生後、JR九州は全線で運転を見合わせた。JR佐賀駅は運転見合わせで混雑し、利用客からは「乗れないと仕事に遅れる」と困惑の声。タクシー乗り場にも長蛇の列ができた。
熊本県内で震度7を観測した令和8年熊本地震(2026年7月28日)で、熊本市中央区でも激しい揺れにより建物が崩落し、道路に破片が散乱。断続的な地震が続き、JR新水前寺駅は運転休止となった。
28日午後4時半頃、熊本県熊本地方を震源とする地震が発生。熊本県で震度7、鹿児島県内では薩摩川内市、さつま町、長島町で震度5強を観測。県は災害警戒本部を設置、第10管区海上保安本部は巡視船艇7隻と航空機4機で被害調査を開始。JR九州は新幹線・在来線全線で運転を見合わせ、鹿児島中央駅では足止めされた乗客が不安を募らせた。
ヤマト運輸と佐川急便は28日、熊本地方の地震の影響で熊本県全域の荷物集配を停止したと発表。両社は公式サイトで発表。ヤマト運輸は午後6時現在、全国から熊本、熊本から全国の集配を停止。佐川急便も午後5時現在で同様の措置。
28日午後4時27分頃、熊本県熊本地方を震源とするM7.1の地震が発生し、宇城市と氷川町で震度7を観測。京都大学の入倉孝次郎名誉教授は、日奈久断層が主に動いた可能性が高いと指摘し、前震後に本震が来る可能性に注意を呼びかけた。また、布田川断層は関与していないとみられ、津波は起きうるが内陸のため被害は心配していないとした。
2026年7月28日、熊本県で最大震度7の地震が発生。市民からは「前の地震より暴力的」「前回より長く感じた」などの声が多数寄せられた。各地の被害状況をまとめる。
28日午後4時27分ごろ熊本県で最大震度7の地震が発生。フジテレビは同日午後7時からのバラエティ『超調査チューズデイ』の生放送を休止し、地震報道特番を放送した。
政府は28日午後、熊本県を震源とする最大震度7の地震を受け、高市首相をトップとする非常災害対策本部を設置。同日夜に第1回の対策本部会議を開催した。高市首相は同日午後5時50分に首相官邸で記者会見した。(写真は高市首相の記者会見、28日午後5時50分、首相官邸、米山要撮影)
28日午後4時27分頃の熊本地方を震源とする地震で、総務省消防庁は同日午後6時現在、熊本市内で3件の火災を確認。宇城市で2件、八代市と氷川町で各1件の計7件が報告され、八代市では集合住宅が炎上した。
28日の熊本地震を受け、NHK生活・防災の公式Xが停電中の注意点を投稿。ローソク使用の危険性やスマホの省エネ設定、避難時のブレーカー操作など具体的な対策を紹介。
熊本県熊本地方で発生した地震の影響で、28日午後から被災地の一部で通信サービスに障害が発生。NTT西日本がインターネット通信などの利用不可を発表し、NTTドコモや楽天モバイル、KDDIも携帯電話の利用困難を報告している。
28日午後、熊本県熊本地方を震源とする地震で宇城市と氷川町で震度7を観測。有明・八代海に津波注意報が発表され、約4万8千戸が停電、民家全壊や建物火災の情報もある。熊本城の石垣崩落や九州自動車道の路面陥没も発生。JR九州は全線運転見合わせ。気象庁はM7.1、深さ約10キロと推定。2016年の熊本地震以来の最大震度7。
高市首相は28日午後、熊本県で震度7の地震発生を受け、けが人や停電、火災、道路損壊、建物倒壊があると述べ、身を守る行動を呼びかけた。内閣府の調査チームを現地に派遣した。
28日午後4時27分頃、熊本県熊本地方を震源とする地震が発生。九州電力送配電によると、午後6時現在、県内約4万8170戸で停電。八代市1万3770戸、宇城市1万2060戸、美里町5170戸、宇土市5560戸などが主な停電地域。
2026年7月28日、熊本県で震度7の地震が発生。同県天草市は直ちに市内全域に警戒レベル5「緊急安全確保」を発令した。この発令は、震度7という非常に強い揺れを観測したことに伴うもので、住民に対して最大限の警戒を呼びかけている。詳細な被害状況などは現在確認中。
2026年7月28日午後、熊本県で震度7の地震が発生。政府は直ちに首相官邸の危機管理センターに官邸対策室を設置し、情報収集と初動対応を開始した。読売新聞が伝えている。
気象庁は2026年7月27日、鹿児島県屋久島町・口永良部島の噴火警戒レベルを5段階中の「1(活火山であることに留意)」から「2(火口周辺規制)」へ引き上げた。同庁は、火山性地震が増加していることから、火口から約1キロの範囲で噴火に伴う噴石や火砕流への警戒を呼びかけていると発表した。