カテゴリー : 災害


震災15年 校庭のSOSから復興 南三陸町の変遷

東日本大震災から15年。宮城県南三陸町の志津川地区を中心に、震災前、直後、復興途中、現在の空撮写真を比較。校庭に書かれたSOSの文字や防災対策庁舎の遺構など、被災地の変遷と復興の軌跡を検証する。

大雪の夜に迷子の高齢女性を救った夫婦が感謝状

島根県大田市で、大雪注意報が発令された夜、帰宅途中の80歳代女性が道に迷い、たまたま通りかかった夫婦に救助された。夫婦は県警から感謝状を贈られ、「道を間違えたが助けられてほっとした」と語った。

みちのく潮風トレイル、被災の記憶を歩く復興の絆

東北の太平洋沿岸を走るみちのく潮風トレイルで、沿線住民が国内外のハイカーを迎え入れ、震災の教訓と自然の魅力を伝えている。伝承館や無償支援を通じ、防災意識向上と地域交流が深まる取り組みが続く。

福島・喜多方で復興企画展 会津の被災記録と歩み紹介

福島県喜多方市の「カイギュウランドたかさと」で、東日本大震災の被災記録と復興の歩みを紹介する企画展「会津地方・復興への軌跡」が開催中です。当時の貴重な写真などが展示され、6月28日まで一般公開されています。

須賀川市社協と青年会議所が災害協定を締結

福島県須賀川市社会福祉協議会と須賀川青年会議所は、災害発生時の協力体制に関する協定を締結した。災害ボランティアセンターの円滑な開設・運営を目指し、地域防災力の向上を図る。

震災15年、福島いわきで追悼法要と復興イベント (12.03.2026)

東日本大震災と東京電力福島第一原子力発電所事故から15年を迎え、福島県いわき市では追悼の法要が営まれ、復興を祈念するイベントが開催されました。地域住民らが犠牲者を悼みながら、復興への歩みを確かめ合う機会となりました。

被災新幹線「つばめ」復活 熊本地震10年で特別展示 (12.03.2026)

JR九州は、2016年の熊本地震で脱線した九州新幹線「つばめ」の1号車を修繕し公開しました。自走はできませんが、トレーラーと台船で鹿児島湾から北上し、4月に福岡市の博多駅前で展示されます。全線開業15年と地震10年の節目を記念する復活となりました。

大川小震災遺構、遺族の葛藤と保存課題 15年経て (12.03.2026)

東日本大震災で児童・教職員84人が犠牲になった宮城県石巻市の大川小学校。震災遺構として保存される校舎に、娘を亡くした夫婦は複雑な思いを抱えながらも、防災教育への活用を願う。保存費用や将来の管理が課題となっている。

「釜石の奇跡」当事者が徳島で講演 防災教育の重要性訴える

東日本大震災で迅速な避難により命を守った「釜石の奇跡」の当事者、川崎杏樹さんが徳島県で講演。被災体験を語り、日頃の防災教育の積み重ねが「奇跡ではなく必然の避難」を生んだと強調。南海トラフ地震への備えの重要性を訴える。

大阪地下管隆起で薬液注入開始、交通規制は当面継続

大阪市北区の繁華街で地下管が隆起した問題で、市は緩んだ地盤を固める薬液注入を開始。作業に数日かかるため、国道423号の高架道路を含む交通規制は当面続く見通し。隆起は最大13メートルだったが、注水で約1.6メートル沈下。

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