三島市の夏を彩る三嶋大祭りの開催(8月15~17日)を前に、三嶋大社で22日、大祭り期間中の好天と無事を祈る「晴天祈願」の神事が行われた。
約20年前の大雨がきっかけ
約20年前に大雨のため、祭りのメイン行事「頼朝公旗挙げ行列」が中止になったことから、毎年、この時期に大社の祭神に晴天を祈願している。この日は大祭り実行委員会の西原宏夫会長(市観光協会長)や豊岡武士市長ら25人が出席、大社舞殿で大祭りの無事開催などを祈って参拝した。
暑さ対策としてミストカー導入
実行委員会によると、暑さ対策が最大の懸案になっており、今回からミストカー2台を会場内に設置するという。西原会長は「実行委員会でもしっかり暑さ対策をするので、より多くの皆さんに来てもらいたい」と話していた。



