釜石で震災犠牲者追悼「白菊」打ち上げ 復興祈る
東日本大震災の犠牲者を追悼し復興を祈る純白の花火「白菊」が7月11日、釜石市根浜海岸で打ち上げられた。地元有志が新潟の花火師に依頼、2020年から実施。
東日本大震災の犠牲者を追悼し復興を祈る純白の花火「白菊」が7月11日、釜石市根浜海岸で打ち上げられた。地元有志が新潟の花火師に依頼、2020年から実施。
愛媛県新居浜市の「10円プール」がナフサ不足で10日遅れてオープン。一番乗りした小学2年生は2時間前から並び、待ちわびた子どもたちが歓声を上げた。
JR九州は12日、昨年8月の記録的大雨で被災した肥薩線の吉松―隼人駅間(37・4キロ)の運行を約11か月ぶりに再開した。線路の土台崩壊などで復旧工事が遅れていた。
津波から身を守る「津波救命艇」の導入が太平洋沿岸部を中心に進んでいる。高齢者ら高所避難が難しい人々を抱える施設が活用を模索する一方、国の支援不足が課題となっている。
兵庫県南あわじ市の淡路ファームパーク・イングランドの丘で飼育されていた国内最高齢のコアラ「のぞみ」(雌、18歳)が8日夜、老化による消化管機能不全で死にました。
大型で強い台風9号が沖縄・先島諸島付近を通過し、久米島町で最大瞬間風速45.3メートルを観測。県内で12人が軽傷。12日にかけて高波に警戒が必要。
10日午後7時10分頃、北九州市のJR鹿児島線小倉-折尾駅間で停電が発生。特急「ソニック50号」のパンタグラフが架線に正常接触していなかったことが原因で、上下35本が運休、19本が遅れ、約2万人に影響が出た。約4時間半後に復旧。
大阪市の病院で元看護助手が高齢患者に熱湯や加熱パッドでやけどを負わせ、蹴るなどの暴行を繰り返したとして傷害・暴行罪で4回起訴。同僚と動画共有、日常的に虐待していた疑い。
三重県鳥羽市の菅島で11日、約700年前から続く伝統行事「しろんご祭り」が開催された。白い磯着姿の海女約20人が海中でアワビを競い、最初に採れた一対は神社に奉納された。
気象庁は12日、北海道陸別町で午後2時までの1時間に約90ミリの降雨を観測し、記録的短時間大雨情報を発表。災害発生の危険度が急激に高まっているとして、安全確保を呼びかけている。
山口県平生町で6月に発生した土砂崩れ現場で、国土交通省の専門家らが現地調査を実施。応急対策として大型土のう設置や土石流センサー監視などの助言を行った。県は今後対策を進める方針。
山口県平生町で6月26日に発生した土砂崩れで70歳代男性が死亡した際、高齢者に避難を促す「土砂災害警報」が発表されていなかった。気象庁の5月の運用変更により警報が発表されにくくなっている。
大阪市と静岡市が悪質な餌やり行為で書類送検に踏み切り、全国初の摘発事例となった。動物愛護法に基づく中止命令を経て刑事告発。専門家は、他自治体のモデルケースになると指摘する。
関西空港海上保安航空基地は10日、訓練飛行中にヘリコプターからゴム製部品1個が落下したと発表。長さ約4センチ、幅約3センチ、重さ約20グラムで、被害は確認されていない。
千葉県いすみ市の夷隅川河口で12日、3人乗りの水上バイクが転覆し、10代の女性が行方不明に。40代男性とその息子は自力で救助されたが、現場には波浪注意報が出ていた。
北海道福島町で新聞配達中の男性がヒグマに襲われ死亡した事故から1年。町は悲劇を繰り返さないため、5キロの電気柵設置や緊急銃猟訓練など関係機関と連携した対策を進めている。
富山市ファミリーパークで遊具の安全バーをロックせずに運行した事故が発生。けが人はなかったが、職員の見落としが原因で、全遊具を停止し再発防止策を検討する。
岩手県雫石町の民家にクマが7日間で4回侵入し、窓ガラスを割ってキャットフードや菓子を食べる被害が発生。住人にけがはなく、県警は同一個体の可能性を疑い警戒を呼びかけている。
警視庁第2機動捜査隊の警部補、長洞啓太容疑者(38)が仙台市青葉区の路上で停車中のオートバイのテールカウルを蹴って壊したとして、器物損壊の疑いで逮捕された。容疑を一部否認。
サッカー日本代表・三笘薫選手が東京都板橋区の交差点で自転車と衝突した事故で、歩車分離式信号特有の「うっかり発進」リスクが浮き彫りに。現場検証で見えた危険性とは。
水の事故に遭った人の救急搬送で、医師引き継ぎまで1時間以上かかるケースが35%に上ることが、朝日新聞が入手した約3千万人の救急搬送データの分析で明らかになった。専門家は監視員がいる場所でのレジャーを呼びかけている。
奈良県東吉野村で民家の倉庫にいたツキノワグマ1頭を、自治体判断で発砲できる「緊急銃猟」で駆除した。環境省データによると近畿では初の事例。クマは全長135センチ、体重41キロのオスと推定される。