四国地方が梅雨明け、平年より5日早く昨年より15日遅い発表
四国地方が梅雨明け、平年より5日早く昨年より15日遅く

気象庁は12日、四国地方が梅雨明けしたとみられると発表した。平年より5日早く、昨年より15日遅い梅雨明けとなった。

梅雨明けの発表詳細

気象庁によると、四国地方は12日に梅雨明けしたと見られる。平年の梅雨明け日は7月17日頃で、今年はそれより5日早い。一方、昨年の梅雨明けは6月27日頃で、今年は15日遅い。

気象庁の判断基準

梅雨明けの発表は、気象庁が太平洋高気圧の張り出しや雨雲の状況などを総合的に判断して行う。今回の四国地方の梅雨明けは、高気圧に覆われて晴れの日が続くと見込まれることから発表された。

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今後の天候見通し

梅雨明け後は、四国地方では盛夏の天候となり、気温が平年より高くなる見込み。熱中症対策が呼びかけられている。

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