カテゴリー : 事故
大阪4市でごみ焼却逼迫、減量呼びかけ 12月頃まで影響か
大阪市など4市で構成する大阪広域環境施設組合が、焼却工場の建て替えや故障によりごみ処理が逼迫し、家庭や事業所にごみ減量を呼びかけている。影響は12月頃まで続く見込み。
「東北の麻薬王」72歳被告に懲役10年求刑
宮城県大崎市の無職の男(72)が覚醒剤取締法違反(営利目的譲渡)などで仙台地裁に公判中。検察側は拘禁刑10年、罰金50万円などを求刑。被告は30代から密売を繰り返し「東北の麻薬王」と呼ばれていた。判決は8月28日。
仏フォンテーヌブローの森火災、1300ha焼失、2人逮捕
フランス・パリ南東部のフォンテーヌブローの森で発生した山火事が1300ヘクタール以上を焼失。警察は放火の疑いで2人を逮捕。熱波の中、消火活動が続き、約1000人が避難した。
JR京都駅構内で煙、最大30分遅れ 2万8500人に影響
14日午前7時頃、JR東海道線京都駅構内の線路付近から煙が上がり、東海道線、奈良線、湖西線が最大30分遅れ、上下計34本、2万8500人に影響が出た。
震災から833日、寿司店「津久司」再開に密着
能登半島地震で休業を余儀なくされた石川・能登町の寿司店「津久司」が、2年4か月ぶりに営業再開。14日放送の『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』で、再開までの日々を密着する。
ローソン、クマ対策強化 注意喚起シールやドローン活用も
ローソンは7月14日から、クマ対策として注意喚起シールを約2800店舗に掲示。ドローンによるパトロールも検討し、KDDIと連携。ファミリーマートもオオカミ型ロボット「モンスターウルフ」の実証実験を開始するなど、小売業界でクマ対策が加速している。
伊豆の宗教法人敷地で産廃土砂撤去開始、県が代執行
静岡県伊豆市の宗教法人「平和寺本山」の敷地に廃棄物混じりの土砂約1万1300立方メートルが投棄された問題で、県は13日、崩落防止の行政代執行に着手。工事費用2億1560万円を全額法人側に請求する方針。
岐阜の水難事故全国ワースト 172件で滋賀を大幅に上回る
岐阜県は海のない内陸県8県中、水難事故件数がワースト1位で、全国でもワースト4位。2023~25年の3年間で172件発生し、2位の滋賀県(100件)を大きく上回った。死者も85人と最多。外国人被害が29%を占める。
小豆島土砂災害の教訓を次世代へ、防災訓練と体験イベント
小豆島町で12日、1974年と1976年の土砂災害の教訓を伝える防災訓練と体験イベントが開かれ、約300人が参加。池田知事は「異常気象への備えは一刻の猶予もない」と訴えた。
ヒグマ襲撃に備え緊急銃猟訓練 知内町で約70人
知内町で13日、ヒグマ出没時の対応を学ぶ研修と緊急銃猟の実地訓練が行われ、道や町職員、警察、ハンターら約70人が参加。専門家が習性や安全な発砲方法を指導した。
兵庫県、30年度にも財政破綻リスク 不適切処理で借金悪化
兵庫県は2030年度にも財政破綻の恐れがある「早期健全化団体」に転落する可能性を公表。不適切な財政処理や金利上昇で実質公債費比率が悪化し、回避へ27年度から9年間投資費用を最低10%削減する方針。
大阪市と周辺3市、ごみ減量を緊急呼びかけ
大阪市と周辺3市でつくる一部事務組合が、焼却工場の故障や老朽化による処理逼迫を受け、家庭や事業所にごみ減量を緊急呼びかけ。全国的にはごみが減少する中、大阪市内では増加傾向が続いており、影響は12月頃まで及ぶ可能性。
秋田市の市営住宅で包丁男が立てこもり けが人情報なし
13日午後5時半ごろ、秋田市御所野元町1丁目の市営住宅で男が包丁を持って立てこもり。秋田県警は総合対策指揮本部を設置し、対応中。14日未明時点でけが人の情報は入っていない。
辺野古沖転覆事故、県議会が調査特別委を可決
沖縄県議会は13日、辺野古沖で3月に発生した小型船転覆事故に関する調査特別委員会の設置案を全会一致で可決した。遺族の要望が契機となり、与党会派も賛成に回った。
歌舞伎俳優の中村小三郎さんがひき逃げ疑い、警視庁捜査
歌舞伎俳優の中村小三郎さん(77)が東京都新宿区の都道で歩行者の女性に接触後、そのまま走り去った疑いがあることが捜査関係者への取材でわかった。警視庁はひき逃げの疑いで任意で調べている。
さいたま市スポーツ協会職員を通帳窃盗容疑で逮捕
さいたま市スポーツ協会の通帳とキャッシュカードを盗んだとして、埼玉県警は13日、同協会職員の男(36)を窃盗の疑いで逮捕。男は「自分のお金として使うために盗みました」と供述。協会では約3500万円の使途不明金が発覚している。
リチウムイオン電池火災が過去最多382件
2025年のリチウムイオン電池関連火災が382件で過去最多に。モバイルバッテリーからの出火が最多で、半数近くが充電中。今年も増加傾向で、東京消防庁が注意を呼びかけている。
東京都北区の住宅火災、窓割れる衝撃音で通報 ガス漏れも
13日午後、東京都北区十条仲原の住宅で火災が発生。窓が割れるほどの衝撃音と白煙の目撃情報を受け、消防が消火。2時間後に鎮火したが、40平方メートルが焼損。住人の女性2人と近隣の男性1人が軽傷。付近でガス漏れもあり、半径50メートルの住民に避難勧告。
トー横の自称クレイジー暴力団員逮捕 少女強盗致傷容疑
警視庁は13日、指定暴力団稲川会傘下の暴力団員の男(37)を、10代の少女にアイスピックを突きつけビンタするなどしてけがを負わせ、現金や携帯電話を奪った強盗致傷容疑で逮捕したと発表した。男はトー横周辺に出入りし、自らを「クレイジー」と称していた。
立花孝志被告の脅迫容疑「不起訴不当」再捜査へ
兵庫県の内部告発問題を巡り、立花孝志被告の奥谷謙一県議への脅迫容疑について、神戸第2検察審査会が「不起訴不当」と議決。神戸地検は再捜査し、起訴の可否を判断する。